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貴方が『自分らしく』いる事に最大の時間をかけ、またそれを最優先にしてください。

貴方が『自分らしく』いると、自然にバイブレーションが上昇してアクセスできる波動域もグンとアップする事になります。

アクセスできる波動域がアップすると、貴方がシフトする平行世界もグンとアップデートされた世界にシフトできるようになります。

 

貴方の人生のテーマは、一般的に言われる実績を積む事でも成功を収める事でもありません。

『自分らしく』生きる事 

が貴方の人生のテーマだとバシャールは語っています。

それ以外何の目的があるのでしょうか? つまり、これ以上重要な目的はあり得ないのです。

            〜PLANET NEBULA〜

 

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ありのままの自分を受け入れて、心から愛すること。

 

どんな自分も許して受け入れること。

 

そして、”今ここ”を大切に

 

自分の想いを1つ1つ大切に

要らないものは断捨離しながら

 

瞬間、瞬間を宝物✨にできたなら

自分らしく✨最高の人生✨を歩めるのかな…

 

 

 


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〜NEBULAさんブログより〜

 

私達は、今までの分離する平行世界から新しい統合する平行世界へシフトを果たしています。つまり、今までの分離する古い考え方から新しい統合する考え方へと移行しています。しかし、これだけは間違えないでください。

分離が統合に向かうという意味は、分離が消えてなくなるという意味ではありません。分離はチョイスであり貴方の選択に過ぎません。

ですから、貴方が分離を選ぶのであれば、いつでも分離を体験する事が可能です。

逆に統合は、『ポジティブ/ネガティブ、光/闇、表/裏、etc の2極のコントラストのエネルギーを一つに統合させる、つまり、”ひとまとめ”にした捉え方をする』という意味です。違う言い方をすると、調和やハーモニーの選択をするという意味になります。

 

ですから、ポジティブとネガティブのどちらか一方のエネルギーに絞って『これじゃないとダメだ』と言うと、それは分離を推し進めることになります。

分離を推し進めてしまうと、結果的に干渉から戦いや対戦といった道を作り出してしまう事になります。

そうなると、今までの古い分離の世界と同じ世界を作り出してしまう事になるのです。

そうではなく、『これもあっていいんだ』という具合に、自分と逆のエネルギーも、自分と逆の考えも受け止めます。そして貴方自身がポジティブだと感じる方にフォーカス(選択)すれば良いわけです。

違う言い方をすると、わざわざネガティブに意識をフォーカスさせてネガティブを認識する必要は全くありません。

 

なぜかというと、貴方が”今ここ”に生きていれさえすれば、自分に必要な体験が必要なタイミングでやってくるからです。そのタイミングで、自分の中にあったネガティブな信念をポジティブ信念に書き換えて統合させます。もっと違う言い方をすると、わざわざネガティブにフォーカスしなくても自動的にネガティブな信念と対面する機会がやってきますから、引き続き”今ここ”を生きる事にフォーカスを忘れないでください。

 

それから、自分の発する言葉を注意深く観察してみると良いかもしれません。貴方が選ぶ言葉には周波数にマッチする言葉がちゃんと選ばれています。つまり、貴方の信念とマッチする言葉が選ばれていますから、分離を意味する言葉が無意識にでていたら、統合に意識を戻してあげてください。

 

世の中には色んな考え方があっても良いのです。色んな考え方を一つに統合して”ひとまとめ”にしても、平和で調和な世の中を作り出す事ができます。ですから、『”この色に塗り替えないと達成できない”といった旧式な考え方ではなくて、様々な文化やカルチャー、人種や宗教、考え方や捉え方など、それぞれがユニークで異なるけれどそれでいい。だって、私達それぞれは違っていながら”同じ”人間だから』です。人が違えば姿も考えも違ってくる。なぜならば、それが自然だからです。

 

自然界に同じものは一つもありません。貴方は『大いなる全て』の中にある一つの視点なのです。その一つ一つの視点が集まって統合した集合体が『大いなる全て』です。どんな考え方も、どんな宗教も、どんな文化も、どんな人も、すべてが『大いなる全て』の一つの重要な視点なのです。

 

そういった意味で言っても、人と人の間に壁はいりません。宗教と宗教の間にも、国と国の間にも、政治と政治の間にも壁はいりません。地球文明として私達一人一人が手を繋いで団結する時代にやってきたのです! もう戦いはいりません。お互いの異なる意見を尊重し合いながら新しい調和の世界を一緒に築いていける平行世界へやってきたのです。皆とともに、平和と調和の世界へやってきています!

素晴らしい世界に感謝しています。

 

無条件の愛の元に

The Planet from Nebula

 

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ネブラさん、

いつもステキなメッセージをありがとうございます😊💕

 

 





⚫️ 世界ではじめて『人種平等』を主張した国、日本 

日本国民は明治維新以来、二つの大きな夢を描いてきました。

① 日本の独立をまっとうして、世界の一流国となること。

② 人種平等の理想の世界を実現することです。

日露戦争を経て第一次世界大戦が終わると、世界各国の首脳が集まりパリ講和会議が1919(大正8)年に開かれました。

ベルサイユ宮殿で調印されたことから、ベルサイユ講和会議とも呼ばれています。

この会議によって、今日の国連(国際連合)の前身に当たる国際連盟が創設されました。
この会議において、日本は世界史上はじめて『人種平等』を定めることを強く主張したことは、よく知られています。

もちろん全世界にわたって植民地を持っていた西洋の列強国によって拒まれたのですが、この件から日本は第二次世界大戦が終わるまでの26年間、孤独な戦いがはじまっていくのです。


⚫️ 日露戦争につき、戦時教育上の心得 

1904(明治37)年2月10日、明治天皇から日露戦争開戦のご詔勅が出されました。

そのとき、文部大臣名で全国の学校に向けて一つの訓令が出されました。

その内容は日露戦争につき、戦時教育上の心得に関することです。

内容としまして、イタズラに敵愾心をあおるような、例えば当時流行っていた『ロスケ』などの侮辱的言葉を慎むようにすること、そして私たち日本には戦いにおいて相手を侮辱するような精神的伝統はないこと、最後に私たち日本人は敵であっても敬意をあらわして、正々堂々と死力を尽くして戦うこと。

これらを子供たちに教えてもらいたい、という趣旨の通達でした。

このような訓令を出した国は、おそらく世界のどの国を探してもないと思います。

これが明治の大精神です。



⚫️ 捕虜をこよなく愛せ 

日本政府はロシア兵の捕虜に対しても、日本国民でその名誉を重んじ、手厚く遇するように通達しました。

そのなかの愛媛県 松山市高浜の話をします。

ロシア兵が高浜に上陸しますと、そこに何とロシア文字で『祖国のために戦った露国(ロシア)の勇士を!高浜の町民は歓迎する』との幕が掲げてありました。

高浜の駅長は、捕虜を出迎えたとき、『愛国の勇士諸君をむかえる役目を命じられ光栄に思っている。と同時に、諸君の境遇の不幸は同情に耐えないものである』と挨拶を述べ、捕虜たちは大変驚き、そして感動したと述べています。

またロシア兵の捕虜期間中の生活は虐待など一切なく、きちんとした食事を与え、松山市内を自由に散策し、道後温泉にもしょっちゅう入れてもらえたそうです。

松山市民は政府の指示どおり捕虜たちを実によく厚遇しました。

そのため戦後ロシア兵捕虜たちは、「自分の生涯の中で、天国のような所にいたことがある。それは日本での捕虜生活の期間だった」と祖国に帰り、喜びを述べているほどです。

そして戦地で「マツヤマ!」と叫んで頻繁にロシア兵が投降して来たとも伝えられていますが、それは松山市の待遇の良さが知れ渡っていたからに他ならないのです。

このように「武士道の血脈我にもあり、捕虜をこよなく愛せ」と、松山市民の心意気が今でも伝わってくるような話です。




⚫️ マッカーサーが尊敬した軍人、乃木希典 

敗れたロシアのステッセル将軍は帰国後、責任を取らされ、ロシア皇帝より銃殺刑を宣告されました。

これを知った乃木将軍は、すぐにロシア皇帝に手紙を送り、ステッセル将軍が旅順で死力を尽くして祖国ロシアのために戦ったことをセツセツと訴え、処刑のとりやめを願いでました。

この手紙によって、ロシア皇帝の心は動き、処刑は中止され、シベリア流刑に罪が減ぜられたのです。

さらに乃木将軍は残されたステッセルの家族のために、自分が死ぬまで生活費を送り続けたのです。

日本に戻ってから勝利のパレードをしているときも、乃木将軍は目を伏せ、戦勝を喜ぶよりも多数の兵士を死なせたことを悲しみ、恥じるようであったといわれています。

さらに日本軍が凱旋後、第一にしたこともロシア兵の戦没者の慰霊でした。

「昨日の敵は今日の友」という言葉どおりの実践です。

負けた方が悲惨であり悔しいのだから、まず敵軍の墓地、顕彰碑を先に作りまた。

最初は神式で実施するという話だったのに対して、ロシア側がロシア正教でやりたいと言うことで、敵の意を組んで、ロシア正教の神父さんを呼んでおこなうことにしたほどです。

このような話を聞いた外国の記者たちは、その寛大さと日本の武士道精神の美しさに息をのみ感動しました。

後に、アメリカのウォシュバンという記者は、その感激をもとに『乃木大将と日本人』(講談社学術文庫)という伝記を書いたほどです。


⚫️ 東郷元帥を崇拝していたニミッツ総司令官 

次は東郷平八郎元帥の話です。東郷元帥は日露戦争の日本海海戦において、戦力の乏しい日本海軍を率いて当時世界最強の艦隊と言われていたバルチック艦隊を破った大将です。

乃木将軍と共に今でも多くの外国の方が尊敬している日本人です。

東郷元帥は日本海海戦後、敵将のロジェスト・ウェンスキー将軍が負傷して佐世保の病院に入院していたので、単独でお見舞いに行きました。

単独でいったのはもちろん敵将に対しての配慮です。

さらに日本海を望む福岡県津屋崎に「日本海海戦勝利」の記念碑を立てる話が持ち上がったとき、東郷元帥は、「祖国のために戦死した5,000人のロシア兵のことを思うと、“勝利”という言葉は使えない」として、単に「日本海海戦記念碑」のみの碑文だけにさせました。

このように日露戦争までは、日本兵の「武士道」やロシア兵の「騎馬道」などが数多く存在した時代だったため、戦時中でも両軍が赤十字社で乾杯したり、祖国の話を語り合ったりしたと言います。

そして現在ではあまり知られていませんが、大東亜戦争の米国の陸軍総大将であったマッカーサー元帥の尊敬する軍人は乃木希典将軍であり、海軍総大将であった米太平洋艦隊総司令長官のニミッツ元帥の尊敬する軍人は東郷平八郎元帥だったと言われています。

今でも、アメリカのテキサス州にある 「ニミッツセンター」には、「東郷元帥の大いなる崇敬者にして弟子であるニミッツ」と書かれたニミッツの肖像写真が、東郷元帥の肖像写真の下に飾られているほどです。


⚫️ はじめて有色人種が勝利した奇跡の戦争 
 

20世紀はじめの世界は、イギリス、ロシア、フランス、ドイツ、アメリカ等の欧米列強による有色民族に対する植民地支配が頂点に達した時代です。

15世紀末のコロンブスの西インド諸島征服をはじめとして、白人国家は南北アメリカ大陸、アジア、アフリカのほとんどすべてを侵略し、非西洋民族の国々を植民地や従属国として支配しました。

そんな圧倒的な国力、軍事力、科学技術をもつ欧米列強に対抗できる有色民族はどこにもいなかったはずです。

そして幕末のころになると最後に残された独立国がタイと支那(中国)の一部と、日本・朝鮮半島となるのです。

20世紀の前半の世界地図(赤は欧米列強の支配下)
とは言っても当時、実質的な独立国は日本だけでした。

明治維新後チョンマゲと刀を捨て、近代化を目指してたった36年のうちに大ロシアに勝ったのです。
当時世界最強のバルチック艦隊に勝利した日本の技術・精神は本当に素晴らしいものです。
それがいかに困難を極めた事業であったことかは想像できるかと思います。
だからこそ日露戦争の勝利は世界史の奇跡なのです!


日露戦争の日本勝利のニュースを聞いて有色人種の国々では興奮のルツボとなったのは言うまでもありませんが、白色人種の国でも多くの国が喜びました。

それが今までロシアに占領されていたり、圧迫されていたり、いじめられ続けていたフィンランド・ポーランド・トルコなどの国々です。

トルコでは、この勝利を自分のことのように喜び、日本と東郷平八郎を国あげて称賛しました。

そのためトルコのイスタンブールには今でも「東郷通り」があったり、さらに「乃木通り」、さらには陸軍大将で満州軍総参謀長だった児玉源太郎にあやかった「児玉通り」まであるほどです。

ポーランドでも、トーゴーやノギが当時の子供たちの人名になっているほどです。
さらにフィンランドでも「アドミラル・トーゴー」の銘打った東郷ビールが販売されました。

またインドやアジア諸国でも大騒ぎとなったのは言うまでもありません。

後のインドのネルー首相は、「長年、ヨーロッパに苦しめられてきた我われアジアの国々にも、やればできるという希望の光が差してきた気がして、子供心にも熱狂した」と談話を発表したほどです。


                〜ひふみ塾さんのブログ より抜粋〜


今ある日本や世界、私達は全ての英霊、ご先祖さん達のおかげです。
心から心から「✨💐ありがとうございます💐✨」

そしてブログを書いてくれたひふみ塾さんにも感謝✨です。いつも為になるブログ投稿ありがとうございます😊

〜 伊勢ー白山 道さんのブログより抜粋 〜


私の好きな言葉に、「身心脱落」(しんじんだつらく)が有ります。
私の中での好きな読み方は、「しんしん  だつらく」です。「し」を濁らせないほうが好きです。

・ 身も心も、脱落するとは何ぞや?
・ どこから、肉体や心が落ちると言うのか?

と思われるかも知れません。
でも、確かに、自分の肉体でありながら、自分の身が、自分の心だと思っているモノが、「スコーン!」と落ちる体感・体験をすることが人には起こるのです。

では、身も心もスコーン!と脱落した後には、いったい何が残るのか?

   ◉  見えるすべての景色が、自分だったことが分かる     
  ◉  言葉では表現出来ない、「空」というものを体験します


しかし、こういうことが分からなくても良いのです。
こういう体験をしなければ生けないことでは、無い。
これが崇高な体験でも無い。


大切なことは、「自分が」「自分の」と思っている事や、悩みや、腹が立つことが、消えて行くのは確かだということです         
                                                                                                            
◉  すべてが微笑ましいこと。
 どんなことも、躍動しながら消えていく       「」に過ぎないこと                                            

このようなことが直感で分かり、大らかに見ることが出来ます。


でも、このような眠たいことを書きますと、
・ 犯罪に遭った被害者は、どう考えれば良いのか?
・ 今の苦しい現状を変えたい、抜け出したい時に、どうすれば良いのか?
・ 身心脱落して、何が得なのか?
と責められます。

これに対する答えは、犯罪に対しては、
・ 過去の中に住んだままでは、いつまでもそのままです。
・ 今からの自分、という新しい前を見ることが大切です。

苦しい現状を抜けたい場合は、
・ そこから抜ける、逃げたい、変えたい、と思う間は、余計に苦しく成るものです。現実は変わらないからです。
・ だから、その中でも住んでやる!という気持ちが大切です。
・ 地獄の中でも、気持ちよく住んでやる覚悟と「努力」をすることです。


本当にこの継続が有れば     
 ◉   すべては変わり始めます。でも、逃げたい間は変わりません


身心脱落して、何が得なのか?
これに対する答えは、お得なことは何も無いです。
ただ、後生大事に「自分が」「自分のもの」と思っていたことが、

・ 自分のモノは、コノ世に一切何も無かったことが真から分かる。
肉体でさえも、自分の心でさえも。

   ◉  だから逆に言えば、人は何も失うモノは無いということを悟ります

ダメになるとか、失うとか、そういうことは真の意味では一切無い。
だから安心しましょう

誰もが生きていること自体が、貴重な凄い奇跡の瞬間の連続です。
これ以上、何も欲しくは無い。
このように真から思えた時に、逆に色々なモノが入って来るのもコノ世です。
コノ世は、真にアマノジャク(逆の現象が起きること)な世界です。

身心(しんじん)脱落は、信心(しんじん)脱落でもあった。
自分を縛る変な教えから、解放されるべき時代です。
 汝の良心が欲することを成せ

今日も自分なりに、ナンチャッテ身心脱落をして、軽やかに生きて見ましょう。
嫌な思いも、心配も、自分の心から脱落させて見ましょう。


 

〜f3-ブログさん「地球という星の特殊性」より抜粋〜

 

 

地球は宇宙で最後に生まれた星ということなのだが、ここにもう1つの特殊性が加わったために、非常に大変なことになったのである。

 

それは、地球が宇宙の人口の過半数を占める、人口過密の星であるということである。

 

この宙域の個別の魂の総人口は約800億人である(過去記事「時空間という神秘(2)」参照。また、関連する話は「次元の構造、宇宙の構造」シリーズ、「時空間という神秘」シリーズを全部読んでいただきたい)。ちなみに、これは人間の話である。動物や昆虫などはどうなるのかという話は、今のところ書くことを許可されていないので、スルーさせていただく。

 

「地球の総人口は約70億人だから、宇宙人口の半数には遠く及ばないのではないか」と思うかもしれない。

 

しかし、ここで守護霊チームというものを思い出していただきたい。3次元の地球人(というよりも全ての宇宙人)には、もれなく守護霊がついている。メインの守護霊だけではなく、サブの守護霊が複数いて、1チームあたり5~7人の守護霊チームとなっている(3次元の地球にいる本人を除く)。

 

そして、この守護霊チームの人たちの正体は何かといえば、守護対象の地球人と同じ程度の意識レベルの仲間である。生粋の地球人の場合、守護霊たちは4次元の地球にいる。そして、4次元ではまだ自分の分身をつくることができないので、守護霊をやりながら自分も3次元の地球に降りるということができない。

 

だから、地球上の人口が70億人なら、その守護霊は5~7倍くらいいる計算になり、その人達も含めれば地球の総人口は約500億人となるのである。

 

ここで重要なのが、その500億の魂は同時期にいっぺんに誕生したわけではないということである。当然であるが。

 

つまり、何が言いたいかと言えば、500億の魂の誕生時期がさまざまであるゆえに、意識レベルが比較的進化しているグループと、その反対のグループの差が非常に大きいということが言えるのである。

 

生粋の地球人の代表例がお釈迦様であるが、そのお釈迦様の意識レベルが1000(3次元の地球における最高数値)であったのに対して、その頃の地球人の平均意識レベルは100くらいだった。

 

現在の地球においても(2年前くらいの計測だが)、世界における意識レベルの単純平均は140程度なのであり、当然100未満の人もいる。意識レベルが10倍も異なる人が同じ星に暮らしているという例は地球だけなのである。

 

だから、非常に暮らしにくい。お互いに波動レベルがあまりにも異なるので、不快感を感じるのである。これは人間のつくりとしてそうなっているだけであって、そういう意味では自然なことである。差別がどうのこうのという話ではなく、波動レベルがあまりにも違えば、絶対に不快に感じるように人間はできているのである。

 

だから、争いが絶えない。

 

ちなみに、シリウスの人口は約120万人。エササニは約250万人。プレアデスは約3億人。

 

概ね、後からできた星の方が人口が多く、その究極が地球である。

 

もし、地球の人口が120万人になった時に、地球での新たな魂の創造を打ち切っていたとしよう。その場合、地球はもうとっくの昔にアセンションしている。現在の地球人のうち、意識レベルが上位120万人に入る人しか存在していない世界のようなものとも言えるが、実はそれ以上に容易にアセンションできる環境なのである。

 

要するに、地球では後から後から新たな魂が誕生してきたわけであるが、当然ながら後から誕生した魂の意識レベルは低い。だから、全体の意識レベルの平均値が上がらない。このことにより、地球という場全体の意識レベル上昇が常に抑制されてきたのである。

 

そして、宇宙で最も重たい波動の星となっていった。

 

その結果として、地球人のカルマの合計は天文学的な数字にまで膨れ上がり、自力でのアセンションどころか、自力での再建が不可能なところまで来てしまったのである。放置すれば、核戦争などによって破滅への道は免れないということである。

 

1000万年前にそれを予見したのがアシュタールであり、そして、なんとか地球を救うべく14万4000人のスターシードを集め、この時期の地球に送り込んだのである。私もその1人ということになる。

 

ほかの星からアセンションの助けが入るというのは、地球が最初であり唯一の例ということになるのだが、それはこのような特殊な事情があったからなのである。

 

ちなみに、ヤイエル人たちは自力でアセンションを果たすそうである。

 

さて、そういうことで、地球は特殊な星ということなのだが、そういう特殊な星だからこそ、さらに特殊な星になっていったという経緯がある。

 

それは、あらゆる宇宙人が地球にやってきているということである。

 

もちろん、宇宙船に乗って調査をしに来たりもするが、本格的に何かをしようということになれば、大量に人を送り込んで地球人として転生させる。

 

こんなに多種多様な人種がやってくる星というのは地球だけなのだそうである。

 

普通、同じ次元同士であれば、同じくらいの意識レベルなのであり、同じくらいの文明の進化の程度であることが予想される。

 

だから、いきなり他の星に乗り込んだりすることはない。戦争にでもなりかねないし、その場合に乗り込んだ側が勝てるとも限らない。

 

しかし、そういう意味では、地球はほかの星から見れば進化の程度が低い。だから、地球を利用しようとして乗り込んできた宇宙人というのがいるのであり、それが地球にやってきている宇宙人の第1のグループである。

 

第2のグループは、これとは正反対に、そういった宇宙人から地球を守護するためにやってきている、シリウス人、アルクトゥルス人、プレアデス人などのグループである。

 

第3には、地球という特殊な遊び場が面白そうなので、体験のために来ている宇宙人のグループがある。特に、現在はアセンションが目前に迫っているので、アセンションという貴重な体験ができる千載一遇のチャンスと見て地球に来ている宇宙人がいるということである。

 

ある観点から見ると、3次元の地球というのはとても面白い遊び場なのだそうである。

第21回「Eva主催猫里親会」のお知らせ!

いつもEva主催犬猫里親会を応援いただきありがとうございます。

 

11月は「猫の里親会」を行います!

今回は、目黒区駒場にあります「動物病院 CaFelier(キャフェリエ)」様にて行います。院長の小林先生のご厚意でお貸しいただけることになりました。

 

猫を家族に迎えようかなとお考えの方は、是非Eva主催の猫里親会へ足をお運びください!お待ちしております!

 

第21回「Eva主催猫里親会」

◆開催日:2018年11月11日(日)
 

◆開催時間:13:00~16:00
 

◆会場:動物病院 CaFelier(キャフェリエ)

・住所:東京都目黒区駒場4-7-4
・最寄り駅:小田急線 東北沢駅 徒歩5分、

                    京王井の頭線 池ノ上駅 徒歩7分、

                    小田急線・千代田線 代々木上原駅 徒歩10分

 

◆参加団体:高円寺ニャンダラーズ

 

◆里親会のお問い合わせ:info@eva.or.jp

 

※参加猫については後日お知らせいたします!!