パーソナルトレーニングジム Plants 松井です
スタッフは私ひとり。
オーナートレーナーです。
女性専用ジムではありません。
老若男女いろんな方が来られてます。
お客さまひとりひとりに私がすべて対応し
ひとりひとりに合うトレーニングメニューを
その都度、考えて提案しています。
今日は二日酔い….とか(笑)
こないだから膝がちょっと痛い…などなど
その都度、うんうん悩みながら(笑)聞きながら見ながら、いっしょに動きながら、です。
自分のトレーニングやトレーナー業をしつつ
介護の現場にも長くいました。
高齢者の介護だけでなく、
自立支援にも長く関わってきました。
利用者さんすべての共通点は
「身体をまったく機能的に使っていない」
「身体がどんどん動かなくなっていく」
その経過に寄り添いながら支援します
とくに自立支援の(ざっくり言うとメンタルの病から生活に支障がでてる)利用者さんの、移動支援や通院介助などで、歩く姿をじっくり見てきましたが、
まったく動かない開ききった肩甲骨
身体より前に腕がぶらさがってて、後ろから手のひらが見える
そして、まったく機能しない固まった股関節の下で、足の裏を持ち上げるだけの歩行
この方々の言う
「最近すこし足があがるようになったの」は、
地面から足の裏がすこし離れるようになっただけです。
歩き方、ほんっとにみんなこれです。
肩甲骨、股関節、まったく使えない。
まったく機能しない。
どんどん機能低下していく経過に合わせて
支援内容が増えていきます。
ココロの闇も深くなっていきます…
高齢者の介護とは、このへんがちょっとちがいますね。
高齢者の場合は、もっと早く適切な運動さえしていれば…という歯がゆい思いをたくさん感じました。
動かなくなってから、ぬるーいぬるーい体操をやりはじめても…
それも、おなかいっぱい見てきました。
トレーナーという仕事を本気でやろうと思ったのは、そんな現場に長年いたからです。
私の関わる人だけでも
介護を必要としない人生を選んでほしい
最近、私自身にも
自分の人生を変えるほどの大きな出来事があり
ココロとカラダは直結している、と
強く実感しました。
どうしても、ココロが動かない時は
カラダからアプローチしてみよう。
いつかココロも動き出すから。
すこやかなココロとカラダのために…
私はこれからも、肩甲骨!股関節!と
クライアントさんにぶつぶつ言い続けます(笑)
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