いつでもどこでもキロ4で -113ページ目

いつでもどこでもキロ4で

心臓がバグったけど再び走り始めました
リハビリ期間も終え、また気軽に走れるように再始動しました


珍しく早く起きた朝、天気はもうよく分からなくて肌寒かったんだけど走りやすい気温。

走り始めるとなかなか良さげな体調。

今月あまり走ってないから平坦コース+αくらいいっとくかな、とかごはん何作ろ、とかぼーっと考えてた4km過ぎ、おそらくほんの数cm、段差というより突起物に躓き豪快にすっ転ぶ、までの数秒…。

またしても一瞬でいろんなことを考える。

台南と違って地面は古いコンクリで中の石が出てきてるので無傷で1回転は無理、このまま転べば大惨事、それだけは避けたい。

かといって擦り傷多数を覚悟して1回転するのは飛び出た石があるので厳しい。

どうする???

そんなこと考えてたんだけどどうやら左側から斜めに転んでいるらしいと。

このまま前のめりは一番ダメージが大きいだろうと、それなら斜めに転び後ろにあるペットボトルをクッションに、と。

無事転倒。

「ぐわーっ」と一声発し立ち上がり何もなかったように走り出す。

道路の反対側にお爺さんいたから見られてたかなーと思ったけど普通に前向いて歩き続けてた。

さてダメージは…左の掌少々負傷、これが1番の出血だっだけど流れるほどじゃなくじわーっと。

右の掌、ほんのちょっとのかすり傷。

左肘、軽い擦り傷で血が滲む程度。

膝、無傷!!

これが大きかったなー。

膝やってたら打撲と擦り傷で治るのに時間かかるから。

と思っていたら左大転子周辺に痛みがじわじわ。

短パンは破れてないから大丈夫だと思っていたんだけど、どうやらここを接地で強打したらしい。

ペットボトルはその後だったみたい。

と思っていたら胸が、左胸がー…。

ってことで大転子付近、左脇腹辺りの順で接地したらしい。

転んだ後少し走ってから帰ったんだけど帰宅して時間と共に大転子周辺が痛くて痛くて、歩くのも大変な状態です。

幸い筋肉が大きい部分なので骨も折れてないだろうし、2〜3日すれば痛みも治ってくることでしょう。

擦り傷程度で出血も滲む程度感だし。

もしかしたらそっちより脇腹、肋骨の方が痛み引くの遅いかも。

今月走ってないから月末にって思ってたんだけどこりゃ無理だ!!

今回も勢いよくすっ転んだ割に怪我が少なくてこれ幸い。

でももうちょっと気をつけないとね。。。

2〜3日はお休みかなー。


そんな豪華にすっ転んだ今日この頃、誘われてラーンチ。




辛くないの注文したんだけど気付けばまた汗だく。。。


そんなに辛いと感じないのにね。


歳とともに刺激物に弱くなってきているのでした。