ベルリンマラソン 2023 ハーフまで。 | いつでもどこでもキロ4で

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心臓がバグったけど再び走り始めました
リハビリ期間も終え、また気軽に走れるように再始動しました


号砲とともにみんな動き出…さない!!


前回走った時よりBブロックは混み混みにつき亀の歩みの如く半歩ずつゆっくりゆっくり動き始めました。


今回申請タイムが2時間50分切ってなかったのでCブロックスタートだと思ってたのにまさかのB。


50分以内をQTの55分にしたのかなー、なんて思っていましたが結局詳細は見つけられるずブロック分けの基準は分かりませんでした。


という感じでだったのでスタートライン越えるまで1分ちょっとだったかな、越えて少ししたらまずまずのペースで走れるようになりました。


『えっ?!?!』


なんとこのタイミングで左のカーフスリーブずり落ち。。。


走る直前にきちんと上げたよ。


しばらくすると右もずり落ちもうどうでもいいやって感じになりました。


確かに前回の函館で途中で片方ずり落ちたけど、にしても早くないかい??


結論から言うとゴールして確認したところずり落ちたわけではなくて裏っ返しになって落ちてました。


いやいや、こんな落ち方あるんかい?!


残念ではありますが部屋に帰って洗濯し、今までありがとうってことでベルリンでさようならしました。


帰国に向け1gを削る作業をしていたので決断は早かったです。


おすすめのカーフスリーブってどれなんですかね。


今まではミズノ使ってましたが、もうちょっと圧かかる方がいいのかな。


まあなくてもいいんだけど。


この話はこの辺にしといて、!!!目の前に広がる蛍光オレンジのインク溜まり。


『まさに今撒きました!』といった感じの鮮やかさと濡れ具合。


気付かず直進した人はもれなくシューズ&ふくらはぎが蛍光オレンジになったことでしょう。


『先頭はどうなったのかなー、かかってなきゃいいけど。』なんてことを思いながら走り過ぎました。


スタート正面にある戦勝記念塔ですか、これを左から回り1km通過、確か4分ちょっとだったかと。(ネットタイム)


スタート後の混雑を考えればまずまず。


そして体調的にも無理なく走れてる感じでとりあえずほっとしました。


しばらく直線なので久々のベルリンマラソンを楽しみつつきょろきょろ。


がしかし、暑くないのに、周りに汗なんてかいてる人いないのにじわーっと汗が。


早い、早すぎる。


まあ仕方ないか、4分で走る練習してないんだから、なんてこと思いつつ4kmくらいまでラップを確認しつつ体調チェック。


4分前後の安定したペースで、比較的周りを気にせず走れてました。





5km通過20分ちょっとだったかと。


これもまずまず。


給水がこれ前後にあったのですがなんとコップが完全なるプラッチック。


プラスチックね。


『えっ、これ最後まで?!』


驚きながらもとりあえず飲、む。


まあね、上手くは飲めないよね。


ってことでいきなり胸びしょびしょ。。。


あまり好きじゃないんだよね、暑くても寒くても濡れるのって。


いやー、先が思いやられるなーと思ってたら以降プラスチックのカップでした。


これはこれで飲みやすくするために飲み口を細くするのですが、“パキッ”と割れて凶器になるので注意。


そういえばあと1回は同じコップがあったかな。


こんな感じで5kmを通過したあとはいつものように走れるペースで余裕を持って体感で、ってことでラップを見ず周りを見ながら走る。


そして7kmでベルリン中央駅、ティーア ガルテンに戻ってくる。


スタート地点ということで応援する人が多い多い。


そして近付くトイレタイム。


10km手前にあったので行っとくか、ってことでピットイン。


その後10km通過、20分40秒前後だったかなー。


ピットイン30秒と考えるとほぼイーブンペース。


そしていつものように思う


『これが40kmまで続けば楽なのに…。』


その後も何も変わらず淡々と15km、確かここは20分切ってたな。


上げたつもりもなくきつくもなく“このまま行けちゃう?!”なんてこれまたいつものように勘違いしてみたり。


そして16km、突然脚が重くなる…終了、早過ぎませんか??


いやいや、まだ26km残ってますけどー。


『やばい、やばい、やばい』と思いつつもペースは極端に落ちないよう気を付けながら走る。


ハーフくらいまでは楽ではないにしろまあなんとかなると思ってたのでちょっと想定外。


とか思いつつ、ハーフまではどうにかもってくれ…。


こういう時って思い切って開き直った方が走れる気がします。


きついきついと思ったら脚も動かなくなるので。


早く、早く20kmを!!と遠くに見える距離表示を探しながらの20km通過。


あれ?20分ちょっとで走れてるようですが何か?


きつくはなったものの脚は動かせてたようで、でもそれなりに疲労も溜まりつつといった感じでやっとハーフ通過。


1時間25分前後、残念ながらここで『うまくいけば2時間50分切れるかも』っていう余裕はありませんでした。


貯金は10分かーといった感じでした。


ここから長い長い後半のハーフが始まるのでした。