『ケガと向き合って』
登壇 yah (ヤー)
yahです。
私はこうやって
怪我と向き合ってきました。
私はランニングESJ3期4期の
ほとんどを ← およそ10ヶ月間
後脛骨筋の炎症のため
筋トレメニューだけで過ごしました。
当時みんなに励まされ
今の自分があります。
おそらく今怪我をされている方、
折角ESJに入ったのに!
大会近いのに!
仲間が早くなっているのに!
ダイヤリーのネタがない!
などなど焦りを感じていると思います。
私もそうでした。
だからちょっと症状がなくなると
短い距離大会に出たり、
リレーに出てたり
短い距離だから大丈夫という気持ちで
走ったりしてました。
症状は良くならず、
たくプロから完全に停止を言われました。
星ヶ丘の朝活の辞めました。
富山マラもエントリーしてました。
スタートだけでも立とうと思ったけど
きっと走ってしまう自分が想像できたのと、
たくプロから
「これで走ると本当に治らないよ」
と言われてゼッケンを返却しました。
たくプロが言った
『走らなくてもやることはある!』
の言葉を信じ、筋トレ(ジムで)をしてました。
筋トレでも生活の中でも気づきはあるもんですよ。
以下経験から学んだことです。
●一年ほぼ練習できなかったけど、
怪我と疲労の違いがわかった。
一年は無駄出なかった。
●違和感を感じたらすぐ辞める
●長引いている怪我は、
症状無くなってもすぐ再開せず
地固めのつもりでしっかり休む
●怪我は原因と結果があるのでどうして痛めるのか?
再発しないために何をすべきか対策する
(アドバイスを受ける)。
●走りながら治していく方法もあるようです
(症状が安定したらだと思います。)
たくプロに適切なアドバイスを受け
自己判断でしない。
もし症状強くなったらが何キロ走ると
再燃するのか?など詳しく分析する。
練習するときはその範囲内にとどめる。
●大会エントリーは計画的に。
メインレースを決めそれに合わせて
大会や練習計画する。
ポチポチと大会を申し込まない。
当たっても捨てる勇気。
以上です。
長文ですが参考になれば幸いです。
絶対良くなるので焦らない!
今年ダメなら来年ありますよ。
頑張りましょう。
Yah
