今朝 テレビ寺子屋 に
有森裕子さんが 出演され
『ユニファイドスポーツの在り方について』
語っていらっしゃいました。
ユニファイド=結合する
同じスポーツを、
健常な方、健常ではない方が
一緒に行う事(結合する)は、
双方には、
『気づき、成長』が起こるそうです。
たとえば、障害のある方は
障害の大なり小なり
最初からは、スポーツを
健常な方ほどは 出来ないそうです。
でも、一緒に行う事で、
見て覚えるんだそうです。
出来るイメージって
大事なんですね。
そして、健常な方にとっては
あぁ、こう伝えないと伝わらないな
と、伝え方を工夫することになるので
それが、自分自身を 1番 客観視でき
気づきが起き、学びになるそうです。
有森裕子さんは 言います。
これは、社会そのもの に
必要な事だと。
だから、ユニファイドスポーツを
広めたいと。
有森裕子さんの
気持ちから 話されてる様子に
最初にホノルルマラソンを
走った 2009年を思い出しました。
ゴールへ続く、最後の直線を
意識もうろうとしながら
走るか 歩くか わからない状態の私に
道の真ん中で、
『がんばって!
本当に あともう少しだから!』
と、あの全力な笑顔で応援。
今、想い出しても
感激します。
今回 開催する
第1回 フレンドリーランは、
この ユニファイドスポーツの
代表でもある
障害を持つ方のためのオリンピック
スペシャルオリンピックスを
応援するためのマラソン大会です。
エントリー費は、一部
スペシャルオリンピックスに
寄付されます。
出来ることは 小さなことです。
だけど、小さくても
動くこと。が、変えるには、大事だと
私は 思っています。
みなさんで、
参加しませんか?
エントリーまだまだ募集中です(^^)/
第1回CBC主催
フレンドリーラン こちら

