あきる野・季節の便り NO.16~
*東京の里山、あきる野市。
自然溢れる街で出合った一週間の風景を、
毎週木曜日に写真で届けています。
『薄暮の月』
澄んだ空に太陽が暮れてゆきました。
やがて薄暮の空に、
じんわりと満月が明るさを増しながら、
静かにそっと現れます。
足早に天に昇ってゆく月を眺めながら、
そこに宇宙を感じました。
2009/1/11 あきる野市
『冬の小川』
冬の、白く青い色彩に染まる景色は、
見ているだけで寒さを感じます。
2009/1/11 あきる野市
『夜明け』
明かり瞬く街。
やがて東の空は、
地平線から徐々にオレンジ色に染まってゆきました。
そして顔を出した太陽は一日の始まりを告げる様に、
東京の街を明るく照らします。
*写真手前はあきる野市 奥は都心のビル群です。
2009/1/10 あきる野市
『どんと焼き』
一月の行事、どんと焼きの写真です。火をつけると
あっという間に炎は燃え広がり、その圧倒的な炎は、
冷え込んだ朝を忘れさせる所か、熱さを感じ後退りする程です。
川原でのどんと焼きが多いですが、
二宮神社の境内でやる、どんと焼きは迫力もあり
とても良いものでした。
2009/1/15 あきる野市



