| 1. Nessun Dorma |
| 2. Time to Say Goodbye |
| 3. Amapola |
| 4. Everybody Hurts |
| 5. Caruso |
| 6. Nella Fantasia |
| 7. You Raise Me Up |
| 8. My Way |
| 9. Cavatina |
| 10. Music of the Night |
| 11. O Holy Night |
12. Silent Night もはや、耳から離れない。
なお、1.の曲は、あの「トゥーランドット」である。
久々のオススメCDです! |
今日のRUNはお休みしよっと!
3月になってから、一日も休まずけっこう走り続けた。
今日も、決して走れない時間に帰宅したわけではないが、なんとなく今日は休みにしたかった。
今日、走ることが負担でもないし、いや、走ってしまえばそれはそれでよかったと思うが、なんとなく、惰性で走るのもどうかな?と感じてしまっただけだ。
それより、ちゃんとした食事もしたいな と思い、(とは言っても、焼き魚くらい食べたいと感じただけですが)その準備や片付けを考え、今日は走らないことにした。
そして、チーズやサラダをつまみに、ワインなどを飲みつつTVのチャンネルを送ってみたら・・・お、なんとマラソンの番組っていうのがあるんやね~。
谷川真理が、マラソンの練習の基本を説明する番組をBSで放送していた。
まあ、さすが、走り出して4年以上にもなると、この程度の説明されている内容は、確かに実践されているので、特段どうっていうことのない番組ではなかったものの、BSとはいえ、さすがマラソンがブームってものになってんやね~・・・という気持ちでちょっと見ていた。
確かに、マラソンはブームのようだ。
大阪城公園でも、ある時は、多くの人とすれ違うことが増えたように思う。
また、横浜でも同じ。
それに、走っている人も、ちょっと前は、スエット(それも重ね着にタオルだったり)に、普通のスニーカーの人も多かったように思うが、最近は、シューズも立派!ウエアも立派。着実に、定着しつつあると感じる。
刻々と時代も変化しているわけだ。
当然、TVでもマラソンの番組もやるわけだ。
とはいえ、なかなか続かないのがこういう「持久力系スポーツ」。
たぶん、マラソンブームに乗って10人くらいが走り始めたとしても、継続するのは2,3人が限界ではないか?
というのも、私自身の周りでも、せっかく走りはじめ、「走るって気持ちいいっすね!」と言っていたものも、しばらくすると走る話をするどころか、しっかりたばこを吸い始めている・・(笑)
まあ、たぶん、走って痩せよう!とか、走ると気持ちがいい!とか、「走る」というそのものへの愛着が顕れる前に、走るのをやめてしまっているのだろうな・・・と思うのである。
そういう自分も、走るのは痩せるためじゃあないんだ!などといいつつ、かなり痩せることに意識していたし、走って汗をかくのは気持ちいいよ!なんてことを言っていたと思う。
しかし、なかなかそれだけで、何年も続くスポーツではない。
金もかからないわりに、なかなか進歩もしないし、練習としても、半日は最低かかるもので、1、2時間で済むものでもない。月間150km程度走れればなんとかなるだろう・・・なんてことにはならないのだ。
やっぱり、150kmよりは200km、200kmよりは300km走ったほうが、結果は自ずと違ってくるのである。
そういうことを経験するまでに、それ相応に走らないといけないので、そのこと自体理解できないのがこの世界なのである。
そうして、本当に、「走るって楽しい!」なんてことが言えるのである。
ん~、やっぱり、走るのは哲学やね~。
ところで、走ると痩せる これは誰もが経験するが、痩せると走れる っていうのはなかなか経験できないかもしれない。
自分も実はここ2年くらい、特別痩せることもなくその結果、記録も伸びなかったのだが、この前の自己ベスト更新のコンディションをチェックすると、どうも、通常より最低でも2kg程度は痩せていたようだ。
たぶん、1kg=5分程度のスピードアップになったのではと感じている。
痩せると速く走れる っていうのは、ランナーズでもクリールでもよく書いてある内容ではあるが、これを実感するのはなかなかない。
しかし、
今回自分は、それを実感しちゃった。
なんとなくこのところ、30kmを走るっていっても、以前のように最後のほうで、ヘロヘロにならない。
しっかり後半まで走れるし・・・
それに、太ももを触ってみると、やたらしっかりした「きんにくっ」っていう感じがするようになった。
走りこみをしたから なのか、痩せたから なのか わからないがなんといっても、痩せることで記録が伸びることは実証されてしまった。ということは、今後リバウンドしてしまうと記録は伸びずに戻るってことなのだ。
そして、ここで、私は主張する!
体重が重い人ほど、走りこみで、スピードアップが確実にできる!ってこと。
これ私の理論ですが、
→体重が重い
→そのうちにしっかりLSDでもいいので、繰り返し走る。徐々に走る距離も増やす
→痩せていく
→太ももの筋肉だけは重い体重を支えた記憶のまま筋力を維持している
→痩せてしまえば「爆発的な」スピードがでちまう!
そんなこたあ、ないだろ!
って思うでしょ?
でも、これ自分ですから・・・。
重いほど、スピードアップはできますよ!
(でも、当然、痩せるにあわせて体のいたるところも調整をし始めるので、この「実感」を味わえるのは、重いうちに、たくさん走りこむことで、痩せた瞬間にレースに出れば・・・という条件つきの話ですがね~。(ヘヘ)
「そうか、もう君はいないのか」
昨日、新聞を眺めていて、ふと目にはいった書籍広告。
城山三郎の「そうか、もう君はいないのか」
この本のタイトルにも惹かれ、早速昨日は業務終了後すぐに駅ビルの本屋に行き購入して読んだ。
- そうか、もう君はいないのか/城山三郎
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
内容については、ぜひ、「一人で」読んでください。
最後に次女のあとがきがの中で、愛する妻を亡くした 城山三郎が、仕事場を離れることができずにいるのを見かねて、いっしょに住むことを提案したものの、かたくなに拒絶される。
その父(城山三郎)に対して、次女の夫が
「一人の親の身を案ずるというだけでなく、『城山三郎』という作家の側にいる者の責務として、何より一読者としてお願いしているのです。」
というところを読んだ瞬間、涙が止まらなくなった。
人間は一人で生きていくのは難しい。
今週末、妻と娘が久々に大阪にやってきてくれるらしい。
とっても待ち遠しい・・・。
落ち着きました
昨日、大阪に戻り、久々の夜RUN。
大阪はもう春めいて暖かいかな?と思ったら、とんでもない。
ちょうど、冬に逆戻りのこの日、夜の風も冷たかった。
でも、白い息も少しやわらいだように感じたのは気のせいか?
3月に入りすでに65km超過。今月はなんとか体調を崩さず300kを突破したいぞ!
さて、この週末、月曜日までを含めた三日間。
いろいろありましたが、まずは、ちょっと落ち着きました。
何よりも、一人娘の進学も決まったことに一安心です。
また娘は中学校から高校と同じ学園で6年間学び、その卒業式や謝恩会も月曜日に催されました。
ほっとはしていますが、なんとなく大きな穴があいたような気持ちがしています。
自分が受験のときは、なんだか無我夢中でよくわからなかったのが正直な感想です。
ましてや、当然ながら初めての経験であり、当時はまだ、国立が二期制の時代でしたし、地方出身者の身分としては、私学を一校、そして公立の一期校を一校、最後に二期校を一校という三つの受験を予定しました。
しかし、やはりはじめてのこともあり、模擬試験ではほぼ7割がた大丈夫と思っていた私学はもろくも崩れました。最初の試験で相当緊張もしていたとは思います。
そして、二番目に受けた学校が本命でした。模擬試験でも50%程度の確率といわれ、自分でも不安でしたが、たまたま出来が良かったようでした。おかげさまで合格を得ることができて、結局予定していた二期校を受験することなく、受験を終えることができました。
そして、それから東京での生活がスタートして今に至るわけです。
娘は、中学受験でも生活に対してもまた進学に対しても非常に前向きな、いい学校に入ることができ、中学、高校をとても自分とは異なりとても楽しく充実した生活ができたと思います。
自分は中学も高校も地元の市立、県立であったので、正直あまり記憶は残っていません。
ただ、高校のときに、駅伝大会があって、そのときに高校一年でしたが、自分も何区だっかか走ることになりそれで優勝したことを覚えています。
ただ、男子校であったので、そういう意味ではなかなか楽しい高校生活でもありました。(人生のある時期に同性だけで過ごすというのもなかなかいいものです。しかしその高校も今や男女共学になったらしいのですが)
娘も中学から高校と6年間同じ場所で、同じ仲間で過ごすことができ、とてもいい時代を過ごせたと思います。
受験においては、妻とよく話しをしてしっかり計画的に進めたと思います。
事前に自分もはいって確認はしましたが、1月末からというものは、まさに娘と妻の毎日の戦いであったと思います。
結果、1月末のセンター試験を皮切りに、2月からは本格的な受験シーズンに突入。
そして、次々に合格を出してくれました。
大阪でも日々スケジュールをチェックし、受験後に電話をかけて様子も聞いたりしてました。
当然、合格発表もチェックしていました。
途中横浜に戻ろうかと考えた時期もありましたが、生活のリズムを狂わしたり、また風邪菌などを運んでしまったらいけないと思い、あえて2月は最後まで横浜に戻るのを控えていました。
また、1月の正月休みを終えて、大阪に戻ってからというもの、毎日神社におまいりしました。
京都にも、正月明けそうそうに出向きました。
毎日、会社に出勤する前、休みで走る前にも近所の神社におまいりしました。
親というものは、そういうものなのだ。とつくづく感じました。そういえば、自分の親も、自分が受験のときに、大好きなコーヒーを断つなんてことをやっていたように記憶しています。親とはそういうものです。
そして、中盤、けっこう順調に合格を出し、最終的にはなんとか娘自身が自分の学びたい学部の合格も出ました。本当に良かったと思います。
受験当日は妻がよく朝いっしょに行ってくれていました。
妻も仕事を持っていますから決してそんな自由がきくわけではありませんがそれでも、よく付き添ってくれていました。
心労も心配でしたし、最後くらいはせめて自分も・・・と思い、最後の試験日に間に合うように前日に急遽帰省を決め、新幹線に乗りました。そして、最終試験日には、自分もいっしょに見送りに行きました。
もはやあとはのびのびとやり切れたという感じを持ってくれればいいと思いました。
そして、この日ですべてが終わりました。
娘と妻とふたりで、大きな問題もなくよくやってくれたと思います。
自分の当時を振り返れば、家庭の経済的な制約もあり、受験校選び自体余裕もなかったので、公立の大学に合格し、ほっとし、これで、東京という都会に出れるというだけの気持ちであったと思います。
ですから、高校の卒業式も、大学の入学式も華やかなことはあまり覚えていません。
さて、
この受験というものですが、ブログ仲間にも同じように子どもの受験などにやきもきしている人が多いようです。
自分も願わくば・・・といろんな望みはもちますが、学校にはいるということは確かに、重要なものではありますが、
「どこの大学に入ったか?どこの大学を卒業したか?」
は、実はビジネス界ではあまり意味の無いものだと感じています。
確かに、一部の企業は有名大学卒業生が多いところもあるでしょうが、でもどんな会社の人事部も大学のブランドだけでは判断していません。実際に有名大学生が企業や事業に貢献する とはいいきれないわけです。
だから、大学に入ることを「目的」にしてはいけないと思います。
最近はなくなったと思いますが、「五月病」などといって、入学したり、入社してから5月ころに気力をなくしてしまう人も多かったようです。
特に、子どもが増えて、大学が増え、受験が厳しくなってきたころは、そういう傾向が特に強かったようです。
「入試突破」「合格」を目的にしてしまうと、それが終わったとたんに目的を失ってしまうわけです。だから、あくまでも「よりよい、自分に適した環境を得ることができた」ととらえるのが妥当だと思います。
ですから、ここからがスタートなのです。
大学によって「自己責任で学べる領域や環境が異なる」ことも確かです。
設備のいい大学や、いい教授のいる大学で学ぶことは、そうでない環境とは異なるかもしれません。
でも、どんなに有名な大学に入ったとしてもその大学を目標にしてしまって、そこで成長をSTOPさせてその大学のブランドだけでなんでも上手くいくと思ったら大間違い。
社会はそんなに甘くありません。
いや、ますます、厳しくなっています。
ましてや、外国の大学を出ている外国人もいたり、当然、留学経験者も、また英語なんて普通になりつつある時代には、「大学で何を学んだか?何を経験したか?何を積極的にやったか?」が大切だと自分は思っています。
(せっかく、「学べるいい環境を得た」にもかかわらず、4年間遊んでしまっては意味がない。大学で何かをやり遂げたというものを残せないともったいないと思います)
自分もよく採用の面接をすることがありますが、いちばん知りたいのはそういう点です。
4月から、自分の事業所にも新しい大卒社員が7名ほど入ってくるそうです。
まず現場で、現実にぶちあたります。
しかし、「まず現場で・・」と思っているうちは次がないぞ!と言っています。
「まず・・・」ではないのです。ビジネスは、「全てが現場」です。
そんな思いで、3月を迎えました。
どうか、娘には、何をやるにしても学校のブランドに依存して生きていくようなことはしてほしくないと思っています。
自分に価値をつけること・・・。
それは、経験しかないのですが、
それが、これから一番大切なのではないかと思います。
30km走翌日の10kmペース走の目的
泉州国際 比較 左07年 右08年
0~1:5’02” 5'18"
1~2:4’40” 4'25"
2~3:4’42” 4'34"
3~4:4’46” 4'44"
4~5:4’47” 記録とれず
5~6:4’43” 9'22"
6~7:4’51” 4'37"
7~8:4’47” 4'39"
8~9:4’49” 4'43"
9~10:4’45” 4'40"
10~11:4’42” 4'34"
11~12:4’40” 4'36"
12~13:4’47” 4'43"
13~14:4’48” 4'44"
14~15:4’49” 4'42"
15~16:4’46” 4'44"
16~17:4’58” 4'39"
17~18:4’53” 4'48"
18~19:5’01” 4'51"
19~20:5’05” 4'44"
20~21:5’21” 5'03"
21~22:5’10” 4'44"
22~23:5’22” 4'51"
23~24:5’23” 4'57"
24~25:5’21” 4'57"
25~26:6’12” 5'04"
26~27:5’40” 5'00"
27~28:5’39” 5'12"
28~30:11’31” 5'15"
29~30: 5'17"
30~31:5’37” 5'04"
31~32:7’16” 5'18"
32~33:6’42” 5'24"
33~35:12’35” 11'00"
34~35:
35~36:7’03” 5'48"
36~37:5’42” 4'58"
37~38:6’27” 5'20"
38~39:7’49” 5'45"
39~40:5’52” 5'38"
40~41:6’32” 5'45"
41~G:9’00” 6'35"
作戦の泉州は前半の入りは非常に良かったものの、徐々に遅れる。
そしてハーフすぎからは少し遅れ方も増えてくる。
ところが今年はハーフ後も大きく遅れない。なんとか25kmくらいまで5分切りを維持しようという姿勢が見える。
そして30kmくらいからは、完全に昨年はスタミナを失っている。
今年はそれでもなんとか、坂道のくだりを利用して回復を図っている。
これらの差で、大きくタイムが20分出たわけだ。
ハーフ以降のペースを落とさぬこと。
そして30km以降のスタミナ保持。
これらの課題を解決するには、やはり、走りこみが不可欠だ。
それも、ひとつは30km程度のロング走で、ハーフ以降でも同じメースを保つこと。
また、30km以降でもペースを上げられるスタミナを保持することは30kmを走ったあとの、ペース走が有効だと感じた。
そういうことで、今日はお天気も良かったせいもあるが、昨日の30km走の直後なので、あえて、キロ5分のペース走を行った。
確かに30kmを走ると翌日もまだ疲れが残っている感じがするが、しかし、ここでもなんとかペースを維持できるようにするためには、ここで、多少はやめのスピード維持が不可欠ということで、今日は走った。
まあ、12km程度で1時間程度。
よしとしようか。
この調子をなんとか維持し、3月もいい結果を出したい。
しかし、やっぱり、花粉はキツい!
2月も今日でおしまい・・・。
なんだか、あわただしかった2月も今日でおしまいです。
今年は「うるう年」ですから1日分、得をしたように思いますが、でもドタバタといろいろあった月でした。
ただ、走ることに関しては、1月に続き、しっかりやったという感じはします。
月間走行距離は、272.8km (1月は346.8km)と、2ヶ月連続で250kmを突破したことは、自分でもよくやった!と思います。特に、仕事を終えた夜の時間であっても時間を無駄にせずしっかり走ることができるのもわかりました。何より、冬の夜は、気温も低く走ると自分の吐く息が白くてとても気持ちがいいことに加え、急いで走ろうとするので、結果、ある程度の速度のペース走をやったことと同じことになるわけです。
さらに、2月は30kを1回、20kを4回走って、フルにチャレンジしています。
その結果、1ヶ月前に出した自己ベストを12分もさらに縮めることができました。
42kmを、平均5分を超えないように走りとおすという ペース感覚やペース配分も体感できたことは収穫でした。
自分としては、到底できないものと思っていたので。
しかし、反面、体調管理はこの季節難しく、レース前もいろいろ心配しましたが、月末に結局風邪をひいてしまいました。
風邪を引くと、喉も痛く走るのはなかなか難しくなり結局、せっかくいい調子で走れていてもすぐに逆戻りしてしまいます。やはり体調管理は本当に大切だなあ と痛感しました。
仕事のほうは、なかなか厳しい状況が続き、今日も会議で苦しみましたが、まあ、なんとか3月に向け気持ちもリセットしてやるべきことを徹底してやるしかないですね。
結局、走ることも、仕事も同じで、結果を出すには、やるべきことをやるしかないんです。
なお、この調子で月間平均250kは越えることもできるので、年間目標3000kにもチャレンジしてみようかな?と思っています。
さあ、どこまで粘れるか!
Time to say good-bye
もともと、クラシックはあまり聞かないほうだった。
だって、なんとなく、POPSやJAZZなどが、「動」の音楽に対し、クラシックは「静」のイメージがあったのだ。
それに、眉間にしわを寄せて、JAZZを聞く なんていう人もいるけれど、クラシックこそ、そういう領域であると感じていた。
さらに、(非常に少ないが)クラシックを聴きに行ったときも、眠気を我慢したりするんぼが精一杯で、咳払いもできないし、非常に「窮屈な音楽」というイメーがあったのだ。
(だって、JAZZは、酒を飲んでいても、バーベキューしていてもいいっていうLIVEもあるでしょ?)
ということだったのだが・・・
この前、早朝に横浜から大阪に新幹線で戻る際に、グリーン車に乗ったのだが、グリーン車には飛行機と同じように音楽のサービスがついている。
さらに、その時は、情けないことに、iPodは持ってきたものの、イヤホンを忘れ、Boseのヘッドホンしかなかったので、せっかくなので、イスについているジャックに差し込んでみたくなったのだ。
そして、その時クラシックを聴いてしまった。
その音楽が
「Time to Say Good-bye」という曲。
唄っていたのは、Paul Pottsという人。
あまりにもいい声と音楽で、耳から離れない。
こうなるとどうしても欲しくなった。
で、水曜日に仕事を終え、すぐに百貨店のCDShopに行き、探した。
そのCDがコレ!
90%しかできないヤツ!
仕事上のことであるが、自分の事業所は予算達成に苦しんでいる。
大きな問題として、昨年予算を作成する段階で、相当無茶な予算を作成したことがある。
したがって、目いっぱいやっても90%にしか行かない状況もある。
しかし、
それだけではない。
期中、月初、月中の予算達成見込みをたてても、(予算未達成の見込みとしても)月末に乖離し、結局90%程度になてしまう。
さらに、仕事上は、各種やらねばならないことが多いわけで、
やれ、売上だ、やれ、こういうサービスをもっと売るんだとか、こんな比率をアップさせろとか。
また、管理面でも、こういうものをここまで削減しろ!とか、経費をさらに●%削れだの・・・。
さらに、諸般の事情で法的な問題対処もしないといけなく、そういう手間も増えるのだ。
そういった、もろもろのことも、90%程度しかできていない。
そういったことから、「90%しかできないヤツ」という刻印を押されてしまっている。
そのコトバが大きくのしかかっている。
悔しいが、しかし、現実なかなか100%に届かない。
冷静に考えてみても、そう言われても仕方ないかもしれない。
さらに仕事も90%達成で、さらに 自己ベストも3時間30分目標に対し、1分のビハイドというまさに90%といえる結果。
今月の走行距離も、300kmに対しこのままでは280km程度というやっぱり90%程度。
なんだか、自分が情けなくなる。
昔から、なんとなく「徹底してやりつくす!」なんてことに、逃げてきたこともあり、執着心も弱いことも正直ある。
公私ともに、90%のヤツなんて・・・ホント情けないやっちゃなあ~。



