走りながら、食べて、聞いて、考えて! -170ページ目

10km47分

仙台国際ハーフは、もはや明後日に迫った。


参加条件であった、1時間40分きりは、この前の「かすみがうらフル」でも、またこの1年のハーフの記録からしても、まず問題なくいけると確信してはいるものの、大きな課題であり、完走さえも阻む恐れのある「壁」が、10km47分の第一関門である。


未だランナー体型になりきれていない自分の体型は、このスピードに間に合わない恐れがおおいにある。

少なくとも、フルの記録上では、かすみがうらも、自己ベストの泉州国際でも、アウトであり非常に厳しい。


しかし、ハーフ自己ベストの平塚や、横浜、和歌浦、京都などのハーフの記録では、なんとか45分台ですり抜けられている。そのときのハーフ記録は、1時間34分~38分。

これらの中でも最近では京都で10kでスタートのロスタイムを含めても44分57秒のベストがあるので、このときの調子でいければなんとかいける可能性が見えてきた。

その1キロペースは4分の10秒台を5kmまでは続けること。10kmまでは4分30秒を超えないことのようだ。

そのためには、スタートまでにある程度からだを温めておかないと、最初から飛ばせない。

だから、当日は朝早く起きて、しっかりウオームアップしておかないといけないと思う。


今回、複数のベジー!の仲間が走るが、どうも全員 どこかしら調子が悪い。

そのうち、なんといってもフルマラソンサブ3ランナーのじれさんが脚の故障で厳しいとのこと。

しかし、彼の場合はハーフであればキロ3分半ばを維持できるスピードを持つランナー。

ぜひ、本番で頑張ってほしいし、なんとかそのスピードを私にも分け与えて欲しい!


スピードはとにかく、練習が必要だし、なんといっても体型の問題も大きい。

今のところ体重はどちらかというとワースト。なんとか絞っておきたいがもう間に合わないかもしれない。


当日は、雨が降ったとしても軽装で、軽いターサーJAPANを履くつもり。

とにかく、スタートから自分としては全速力で飛ばす予定。(周りの選手から見れば全然遅いのですが)


今季最後のハーフであり、なんとか満足できる結果を得たいと思っている。


そしてこのハーフが終われば、もはやあと1ヶ月で「隠岐の島ウルトラ」だ。

そのために、仙台の翌週の週末は、「奈良~京都~大阪 約90km」のマラニックコースを考えている。

これがなんとか完走できれば、「隠岐の島」も見えてくる。


こうして、ひとつひとつの目標をクリアしていくことは、やっぱり、楽しい。


個人的には、この今の苦しさを十分味わっておくべきだと自分にいいきかせている。

お休み、終了

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今週末、仙台ですが、まずは大阪に戻って、短期間で山積みの仕事を処理しなくてはなりません。
たった3日と半日の休みでしたが、この新幹線に乗っている二時間足らずの間にモチベーションを回復させないと行けません。

快晴 横浜

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連休最終日は最高の「行楽日和り」となった。皮肉にも。
でも、それは関東のはなし。
西日本は夏日の暑さもあったらしい。
これからが本格的な夏がやってくる。
今年も激しい暑さに耐えられるのか、しんぱい。
地球は確実に熱くなっている。

定点観測

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定点観測

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誕生日がおわり

4日は誕生日でした。
妻は、2日で、娘は22日。
我が家は、全員仲良く5月がバースマンス。
と言っているうちに、5日になっちゃったし、ま、たいした嬉しいことでもないし。
ただ、もう少し頑張れば、来年くらいは、ニューヨークシティマラソンも抽選なしで参加できる条件が整うかもしれない という、楽しみが待っています!
東京マラソンも、そういう年齢と記録の基準を設けてほしいなぁ。

定点観測

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六甲、その後、そして今日

水曜日は、結局新入社員との懇親六甲ハイキング(陰では、パワハラハイキングと呼ばれていたみたいだが、いや、決して強制してはいないのだが)で、楽しく終わった。(のは、自分だけかもしれんが)


そして翌日は、バタバタと仕事をし、そして金曜日の夜は、また、新入社員と既存社員との懇親会。「新入社員歓迎会」を催した。


しかし、これも研修のひとつ ということで、新入社員に 「歓迎会をやる。日程は2日の夜。あとは、自分たちで、場所も会計も全部やるように!」ということで、任せてみることにした。

社会にでて、こういった企画をアシを出さずに逆に自分たちで儲けるくらいの知恵をもってやってくれるとたのもしいという気持ちもあって、自分たちの歓迎会を自分たちでやる なんてことをやらせてみよう!としたのだが・・・なかなかどうして。

よくできたと思う(とはいっても会計がどうだったかはまだ確認していないが)。


仕事の終わりがなかなか切り上げられないので、結局9時半くらいからスタートにならざるを得なかったのだが、60名ほどの既存社員も参加して盛大に行われた。

新入社員は、お店の前で先輩社員を迎え入れ、先輩社員が席につけば進んで挨拶にいっていた。


最近、特に、今年の新社会人は レールを敷いてやらないとできない なんてことがマスコミでも書かれていたのだが、そんなひとくくりの言葉ではやはり捉えきれない。よくやっていたと思う。


六甲ハイキングもそうであったが、この懇親会もよくやっていた。

本当に、これからの活動に期待したいし、たぶん、鍛え方で本当にいい社員になっていくのではと感じている。


さて、そして懇親会もおわり、一年先輩の社員と既存社員とバーでちょっと飲んで帰宅。けっこう酔って寝てしまった。



今朝は、普通どおりに起床。

朝食をとって、洗濯機をまわし、そしてかるく掃除。

バタバタと朝から用をこなして、そして11時前に大阪の家を出る。会社にちょっと顔を出し、この連休で横浜に帰るので、管理職のものに挨拶をして新大阪に向かった。

今日の大阪は、突き抜けるような青空で、まさに初夏の陽気。

会社に行くまでに、汗ばむような まさに行楽の最高の季節。

街には人影も多少少ないように感じた。


しかし、新大阪では旅行客がおおぜいいて普段、仕事で移動するタイプとは全く異なる様相。

今日は、久々にポイントも溜まったのでグリーン車を押さえたのだが、そのグリーン車内でもこどもの声がする。

それでも京都を過ぎたら、少し静かになった。


横浜についたら、お天気は雨模様だったようで、道路がまだぬれて光っていた。


2時過ぎに自宅について、一休み。

そして、件のぶつけられて修理に出しておいた車をとりに出かけた。

車はすっかりきれいに仕上がっており、おまけに洗ってもらったので、なかなか気持ちがいい。

しかし、この期間にガソリンを入れるタイミングがなく結局、高いガソリンのまま、安いガソリンを入れず、また高いガソリンになってしまった。


自宅にもどり、そしてお天気もよくなったので、軽くRUN。

考えればもう来週は仙台国際ハーフ。

ぜんぜん練習できていないので、不安が残る。

特に、第一関門10kmで47分以内に過ぎないとここで足止めをくらう可能性が大。

軽く走る予定が、そういう気持ちも高まって結局後半必死のペースアップRUNに。


みなとみらいでは人出も多く走りにくかったが、それでもしっかり走ってきた。



今日から6日まで少しお休みを利用して、片付けや、ペースRUNもしておきたい。



定点観測

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新入社員 六甲を登る!

昨日は、今年の四月に入社し、私の事業所に配属された6名の新入社員の懇親の意味もあり、自由参加で、「宝塚~六甲頂上~有馬温泉」のトレイルルートを「歩い」た。


その話をした際は、「あくまでも自由参加だから、体調が悪いとか、心臓が弱いなんて人は参加しなくていいんだよ」と話はしていたが、全員参加となった。

しかし、当然 初めて山を歩くものもいるだろうということで、途中車でひろってもらうことも予測し、1人サポートにはいってもらい、一般道路と合流するところで待ち合わせをすることにしていた。


自分は いつもは走っているトレイルを歩くわけだからそう負担はないので、心配は脱落者をどうするか?だけだ。


朝、集合時間にほぼ全員そろった・・・のだが、ほぼ全員がデニムにTシャツ。シューズもスニーカーはいるからいいものの、皮のブーツもいるし・・・あれだけ、歩けるような滑りにくいシューズって言ったのに・・・。

そしてリュックサックも必須といったのに2名ほどはスポーツバッグのようなもの。


「なめとんか?山を!」


しかし、仕方ない。いざとなったら、車で収容するしかない ということで、コンビニで水などを購入し山に向かう。


■宝塚~塩尾寺

まず、いちおうアスファルトの道を登っていくのだが、自分でもこの約2kmが一番嫌い。きっと、スタートしここでへたばるヤツもいるだろうと思いつつ歩いていく。

やっぱり、ここで相当へたばり始める。

特に女性3名がきつそう。

そのうち女性1名が、息もきつそうだし、苦しそうなので、自分がついてゆっくり歩く。

その間、のこり5名はどんどん上っていく。

やはり、普段歩きなれていないと長居坂道を歩くのはけっこう負担が大きい人も多いのだ。

なんとか、ゆっくりペースで塩尾寺につく。

<ここてしばし休憩>

ここから山道にはいる。


■円尾寺~大谷乗越

山道に入ると、急な崖も多少はあるがこの六甲のトレイルの良いところは、最初にけっこう上るので途中からはなだらかなコースになるということ。

その結果、最初に苦しんでいた女性も山道では相当回復。

ところどころでは景色も楽しんだり、木漏れ日を楽しんだり。

そして、1時間30分ほどで、大谷乗越の一般道に合流する。

ここで、サポートの車が待ち受ける。

先に歩いていた5名はすでに、道路に座り込み水分補給。

そして、苦しんで歩いていた女性1名はここでリタイア。無理をさせてはいけない。


しばらくここでも休んで、そして出発。ここから1時間30では頂上に着くと思ったが・・・。


■大谷乗越~一軒茶屋

ここも最初は急激な坂の階段。しかし、女性2人はけっこうげんきに上っていく。男性3人は、ときどき叫び声を上げながらもなんとか歩き続ける。

実はここからは、3箇所ほど崖がある。そこをよじ登らないと次へいけないのだが、わずか5~7メートル程度の崖道ではあるがけっこう体力がいる。

前半はなだらかなトレイルが続き、船坂峠を過ぎると、この突然の崖が襲ってくる。

さすが、この崖を乗り越えるのに元気がなくなってくる。

女性もへたばり始める。

しかし、この崖を乗り越えないと頂上にはいけないのだ。

結局約2時間近くかかって、頂上にたどり着く。

その理由は、途中4,5回休憩したこと。

崖を上ると休憩。

道路に出ると休憩・・・と、やたら休憩をとりたがる。

それに、山では「タバコ」は禁止だが、ヘビースモーカーもいて、一般道路に出た際にたばこを吸いたがる。

まったく仕方ないなあ、と思いつつ、それでもなんとか頂上を目指し頑張っているからいいか?と思い、休憩してしばらくすると自分が声をかけ歩かせる。

そして、ようやく、頂上付近にまで。


最後は、リタイアした子もいっしょに全員で頂上に!

そして約1時間のお昼休憩。


やっぱり山で食べるおにぎりはおいしい!と思うのだが、若者は茶屋に行ってカレーやかつどん、うどんを食べている・・・。


■頂上~有馬温泉

さすが15kmを歩かせると、下るのは近道ということで、有馬温泉まで魚屋道をおりる。

女性3人は頂上で車に収容。降りるだけだから決して苦しまないとは思うが、体力がそうとうきついらしい。

ということで、男性3人と自分が降りていく。

小走りから、さすが若いから後半ほとんどトレイルランをしていた。

約30分で到着。

さすが速いね。

そこで、女性3名とも合流し、そして「銀の湯」に。


■銀の湯

有馬温泉は、「金の湯」と「銀の湯」があるのだが、金の湯は鉄分の多い茶色いお風呂。銀の湯は透明のお風呂である。今回はこの銀の湯。

そこで、ゆっくりカラダをあらい、サウナにもはいり、湯船につかって最高の気分。


それから、全員で近くのビアホールのようなところでプチアフター。

ここのビールが最高においしく、全員で盛り上がる。

なんとあんなにへたばっていた女性3名はここでは絶好調。酒には相当強いようだ・・・。

6時近くまで、飲んでしまった。


ということであとは電車で三宮経由で帰宅。

まあ、一日六甲をあるいたが、初めての人がほとんどであったのに、よく歩いたと思う。

なかなかやるもんだよ今年の新人は。

正確も明るく、けっこう積極的だし期待しよう。


それにしても酒の強い連中があつまったようで恐れ入りやした。

(で、アフターの呑み代は全部もちました・・・あっという間に一万円札が消えていきました・・・トホホ)