走りながら、食べて、聞いて、考えて! -169ページ目

第18回仙台国際ハーフマラソン 感激走記1

正式の国際大会である。

ただ、参加出場基準が緩和されたおかげで、自分も参加できるようになったのである。


正式の国際大会というものはどんなものなのか?

そこで自分は、どんな走りができるのか?


期待をもって望んだ大会であった。

が、やはり、制限時間は非常に厳しいものであった。

1時間40分以内にハーフを走ることは、よほどのことがない限り可能だとは思ったが、10km地点で47分というものに、非常に恐怖を感じていた。

過去の記録をみても、非常に調子が良かったとき、それもハーフの大会でないとクリアしていなかったし、45分台が関の山であったし、かすみがうら直後に腰をいためて、それほど走れていなかったし、さまざまな不安が押し寄せていた。



前日の10日は、大阪は雨。それもやむ気配はない。

仙台には、直行便で伊丹空港から約1時間で到着できる。

11時ころの空港バスに乗るように家を出、そして、飛行機に乗った。

飛行機は、がらがら。こんなんできっと営業は続けられないだろうな・・・という感じであった。

飛行機が飛び立ったのはおよそ1時ころ、そして2時に仙台空港に着陸した。


しかし、仙台空港から仙台市内に行くには、電車かバス、タクシーのいずれかなのだが、一番安い電車は約25分の待ち時間。バスもしばらく来ない。こりゃ、やっぱり飛行機を利用する人も増えないわなあ~。


しかたなくタクシーに乗り込む。

高速か、一般道路かと運転手さんに聞かれたのだが、たぶん、自分が走る道路も通るだろうと思い、下見も兼ねて一般道路をお願いする。

しかし・・・これが。。。途中で、尿意をもよおしけっこう焦る。

途中で、運転手さんにトイレのあるお店などに停めてもらおうかとおもったときに、「仙台国際ハーフマラソン」の横断幕をみつけ、その話題をしてしまった。

運転手さんは、最初は交通規制になること自体が面倒そうな感じで話をしていたが、後半は、ほほう と関心して聞いていた。この大会がいかに難しく、非常に厳しくそして立派な大会であることを話したのだ。

話がはずんだおかげで尿意も忘れかけ、途中停止をすることもなく、なんとかホテルに到着することができた。

運転手さんは、「明日、がんばってね!」と言ってくれた。


ホテルに到着し、チェックインは16時だったので、まずは荷物を預けようとしたら、「お部屋ができていますから、もうチェックインできますよ」ということで、チェックインし、トイレにいって一安心。

そして、早速、宮城陸上競技場を目指す。

しかし、その前に 今回いっしょに参加することになっていた「じれちゃん」にメールで「今日、走るの?」と確認し、じれちゃんも走るということなので、一応ウエアとシューズも袋にいれて会場に向かった。

ホテルのフロントに聞くと、あるいて30分ほどかかるとのこと。

地図でみると駅からは一直線なのでそんなに距離はないだろう、それに明日の朝もウオームアップを兼ねて走っていきたい と考え歩いていくことに。

約2km程度だと思うが、これが意外に長く感じた。

さらに、気温はけっこう寒い。大阪ではもう夏向きの薄い生地のジャケットを着てきたのだが、仙台ではこれは寒すぎた。

会場は、立派な全天候型のアンツーカーのグランドをもつ陸上競技場。近くから声援がきこえるが、これは楽天球場の応援の声だろう。

会場にはいると、すでに受付カウンターが並び、待っていてくれた。

前日受付のせいか、並ぶ必要もなくナンバーカードを交換する。

袋を開けてみると、

カラー刷りの立派なパンフレトだけでなく、ナンバーカードもしっかりしたもので、2枚ともにトルソータグが付いている。あと首から提げるIDカード。そして、小さくまとめられるポンチョもあり、なかなか充実。


その後グランドに目を向けると20人くらいが走っていた。しばらく見ていると、じれさん発見!そしてFLACさんも!

そして自分も着替え、軽く3週ほどした。

これだけで、汗かきの自分はすぐに汗をかいてしまう。


陸上競技場なので、ちゃんと着替えもシャワーもあるらしい。しかし、明日はこの競技場を出て、ワンウエイで仙台市役所まで行くのだからシャワーはない。


小一時間ほど競技場にいて、それからまた仙台駅方面に向かう。

途中、自分はいったん荷物をホテルの部屋において、再度駅でいのけんさんやけいさんたちとも待ち合わせ。


待ち合わせ予定時間にほぼ全員揃った。いのけんさんの奥さんからは「ずんだもち」をいただいた。

それから、早速「飲み会の場所」へ向かう。


そして宴会。

これが本当に楽しかった。

「牛タン」はとにかくおいしかったが、お刺身も最高。

最初はナマビールも、次からは日本酒に・・・これが格別。

けいさん、いのけんさん、そして自分と、お互いにけん制しながら日本酒をいただく。

そのうちに、一番ゆっくり飲んでいたつもりであった自分がお替わりをしてしまい、おいしそうな値段も張るものを思い切って注文。これがさらに最高!

おしゃべりはつきなく、あっという間に2時間は過ぎてしまった。

しかし、本当に楽しくて、最高の時間だよなあ、Running仲間との宴会というのは。


でもさすが明日の緊張感で、それぞれが自制をしてお酒はあまり進まない。

そして、最後に、牛タン定食をいただき終了となる。


駅経由で帰りながら、いのけんさんの奥さんにいただいた「ずんだもち」をぶらぶらさせながら帰った。

途中、スタバがあり、コ^ヒーを購入。そして、ホテルに帰り、「ずんだもち」を食べようとしたら、おっと、中身が飛び出していた。ぶらぶら振り回していたせいで、カップから飛び出ちゃったらしい。

しかし、食べれないことはないので、しっかりいただき、コーヒーを飲みながら、もってきたPCをLANにつないでメールなどのチェック。

のんびりテレビをみつつ、PCをたたきつつ、コーヒーをのみつつ・・・明日は6時にはおきないといけないなあ と思い風呂に入って寝ることに。


しかし、なかなか寝付けない。

10km47分という第一関門が気になっている。

それに、どんなレースになるのか心配でようがない。

なかなか寝付けず、結局、朝方まで寝たのか起きていたのかわからない状態で6時を迎える。


しかたない。

しかし、意識もすっきりしているし決して体調は悪くない。


そして、早速、ホテルのレストランに朝食をたべに出かけた。


(つづく)

さよならパーティー

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スゲー人の多さ!

飲み物にありつけるかわかりません。

速報

自己ベスト更新!1分だけど。
1時間33分!

招待選手

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はやそー

まもなく

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本格的です。

仙台国際ハーフ前夜

初の「国際試合」(・・・ん~、なんか、とってもかっこいい!)である、仙台国際ハーフマラソンが明日に迫った。

チーム・ベジー!の、けいさん、じれさん、いのけんさん、FLACさん、そして私runningが、仙台に集結した!


そして、試合前日午後から選手受付も始まり、そろえぞれ受付会場の宮城陸上競技場に向かった。

会場は、あの東北楽天イーグルスのクリネックス球場の隣である。


受付会場は陸上競技場の中。

カウンターはたくさんあるが、今までの大会と違って、すぐに受付ができるほどの余裕。

それもそのはず、ヒトコマが50人程度の受付キャパであり、全部でも1000人に満たないらしい。


自分も受付を済ますと、目の前の競技場トラックではすでに練習をしている人たちが・・・。

そして、じれさん、FLACさんを発見。

自分も着替えをして軽く1km程度のRUN。


受付の際に渡されたものは、いつもの大会のように、パンフレットや、トルソータグのナンバーカード、荷物の袋にさらに、ポンチョ。すごい。

そのうえ、「選手」であることの証の身分証など、本格的。

そのうえ、もらった袋にも、荷物の袋にも、自分のナンバーカード番号が添付されており、まさに「正式の競技」を感じさせる。

パンフレットも、トップページには、野口みずき選手や高岡選手ノカラー写真に、そうそうたるアスリートの顔が並ぶ。そして、そのあとのページに自分は名前だけだが、確かに、同じパンフに名を連ねている!

これはとっても感動的ではないか!


軽いJOGを終えて、いったんホテルにもどってから、駅でメンバーと落ち合う。

それから、食事。

牛タンをたらふくいただき、さらにお酒もちょっと多めに。。。(いかんね)


明日の競技の話題で花咲く。


仙台は、曇りであったが、夜には霧雨が。

でも寒いくらいがスタミナが切れず、よいだろう。ある意味絶好の天候かと思う。


明日、とにかく、10k47分をきり、そして1時間35分程度でゴールしたい。

前半からのぼりもあるがしったこちゃあない。

ただ、走るしかない。

だって、こんなすばらしい環境、一流アスリートと一緒に走り、また同じように扱われるなんてこと、めったにないじゃない?であれば、自分もアスリートらしく、やれること完全にやりつくしたい!


明日は、本当に、楽しく走ろう!

もう、呑んでます!

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ぎゅうたん

仙台国際ハーフ

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じれさんとのツーショット

仙台にむけて出発

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飛行機が小さい(汗)

あああ(涙)

どんなに注意していても、起きて欲しくないことが起きてしまうことってありませんでしたか?


今日は午後4時から地下鉄で駅3つ分のところで会議があるので、3時過ぎに出かける準備をしていました。

そして、愛用のパーカーの万年筆のインクがそろそろ残り少なくなっていると思って、インクを補充することにしました。

慌てていたわけではないのです。

当然、インクが飛び散ることの無い様に、慎重にインク瓶からインクを吸出しペンに吸引しました。

ここまで、全く問題なし。

とにかく、インクの補充はけっこう緊張して慎重に行っているのです。


インク瓶の蓋を締め、そしてティシュでペン先に漏れたインクをふき取って、万年筆のボディを締めなおしてキャップを締めようとしたその時!


ペンが飛びました!


いったいどういう状況で、ペンが飛んだのかわかりません。

しかし、確かに飛んだのです。アップ

まさか、この時点でペンが飛ぶとは思っていませんでした。

ティシュをボックスから取り出してペンを拭こうとしたときに、どういう力の関係かわかりませんが、なにかに触れ、そしてペンは宙を舞ってしまったようです。あせる


そして・・・

ペンから、青いインクが飛び散り、ズボンやシャツに飛び散ってしまったのです。(大涙)ガーン


こういうときにかぎって、シャツも、ズボンも、お気に入りのものを着ていたりするわけです。

無残にも、シャツにもインクは飛び散り、そしてズボンにも・・・それもよりによって、ズボンの色はカーキ色で、まるで、青いインクがもっとも目立つような補色・・・。

すぐにまわりの人がティシュを投げてくれましたが、飛び散ってついてしまったインクをふきとるのは余計に広がるわけでどうしようもない状態。ショック!


自分としては相当ショックを受けたわけですが、もはや後悔しても仕方ない。しょぼん


結局、いったん自宅に戻って着替えをして、そして会議の場所へ向かうことにしました。走る人


職場から自宅まで、単身のお陰で非常に近いので、すぐに着替えをしてそして洗濯屋さんによって会議に出ることにしました。

洗濯屋さんでは、「落ちるかどうかわかりませんが、やってみましょう」ということで・・・しょぼん


なんとなく、インクが飛び散るのはイヤだなあ・・・と思っていたのです。

だから相当慎重に自分ではやっていたつもりでした・・・しかし、ティシュを取ったときに引っかかってしまったようです。


こういうことって、あるんですねえ・・・仕方ないですねえ・・・残念だけど・・・

最悪、ズボンもシャツも買い換えないとだめかもしれません。

でも

他人の服を汚してしまったわけでもないし、自分だけの問題だから、その点、精神的なストレスは感じませんでした。不幸中の幸いです。


しかし、

着替えたり、クリーニングによったりして、結局会議に遅れそうになって、タクシーに乗って思わぬ出費になったことは、重ね重ね残念でした・・・しょぼん