■Swim

・3000m 1本 フリー
(50m 60秒サイクル/60本@レストなし

・200m 1本 ブレスト

・50m 1本 バタフライ


計 3250m/1時間20分

動画を見て、フォームを見直し。

結果。

劇的効果!

50mを46回のプル(手のかき)で

回っていたのに対して

改良後は-8回の38回に抑えてAvr.3秒短縮。

3000mで考えると480回プルを少なく出来ている計算。

∴-500m分肩にかかる負担が軽減。

いつもは後半59秒サイクルに落ち込み

カツカツで回っていたのに

昨日は最後まで57秒サイクルで

ターンで3秒の時間調整が必要な位余裕がありました。

フォームは改良の余地だらけなので引き続き研究しよう。

目指せ50m50秒サイクル!


今年1年を振り返ろうと、

過去へ過去へと行き過ぎて・・・

11年前の日記へと辿り着く。笑

1999年11月3日

私の日記の始まりでした。

この時は中学3年生。

懐かしい思い出、懐かしい名前が沢山。

この日の日記には書き始めた2日後の「合唱コンクール」に

向けての練習が綴られていました。

合唱コンクールの練習を「合コン」と略してあり、

「今日も合コン練習」と連呼。笑

一歩踏み違えるとやたらプレイボーイな中学生のようで

どんな練習をしていたのだろうかと想像力が書き立てられますね!

(↑もはやオッサンの発想。笑

そして今も変わらぬ水泳の練習内容も。


■1999年11月4日
水泳トレ

・2750m 1本 フリー
(25m 30秒サイクル/110本@レストなし

・750m 1本 バック
(25m 35秒サイクル/30本@レストなし

計3500m


■1999年11月7日
水泳トレ

・4500m 1本 フリー
(25m 30秒サイクル/180本@レストなし

計4500m


11年前の全盛期。

週5日の練習。

やはり今よりも練習量は多いですが

社会人になってもやってることは中学生と一緒。笑

成長してるんだかしてないんだか。。。苦笑

書き始めは「日記」の名のとおり毎日書いていましたが、

時折数ヶ月、酷いときはぽっかり1年近く

記事が飛んでいたりします。笑

でも。

中学、高校、大学と社会人。

その時々の心情や葛藤が垣間見れる

当時の日記は貴重な財産。

今やwebと言う媒体でメモ程度の内容しか

書いていませんが、やはり日記は心情と共に

「紙」として残しておきたいなぁと感じます。

また紙ベースでの日記、復活させようかな。

毎日一行「今日も仕事」と書き綴る日記。

読み返して面白いと思える日が来るのかな。笑

ま。

ブログはブログで楽しく続けます(´∀`)

さ。

振り返ってばかりではなく

きちんと前も見据えなければ!笑
ちょっと早いですが2010年の読書まとめをしたいと思います(´∀`)

過去の読書記録はこちら

2009年は17冊。

2010年はちょっと少なめの14冊読了。



面白かった本ベスト3は

1.さまよう刃 /東野圭吾
2.茫然とする技術 / 宮沢章夫
3.四度目の氷河期 / 荻原浩


1.さまよう刃

少年犯罪について強く考えさせられる1冊。

娘を強姦によって殺された父親が

犯人に対してあってはならない復習を。。。

もし私が同じ立場だったらと考えると

とても心が痛くなります。

正義とは何か。

残された家族の心情や葛藤を絶妙なタッチで描く

東野さんの筆力はやっぱり素晴らしいと思います。


さまよう刃 (角川文庫)/東野 圭吾

¥740
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2.茫然とする技術

私の「笑い/テキストの師」の宮沢せんせー。

どこを切っても「宮沢節」全開。

「金太郎飴」な作品なので中だるみは生じますが

そんなことは一切関係なし!

絶対電車では読めない爆笑エッセイです。

初めて読まれる方には「アップルの人」がお勧め。

茫然とする技術 (ちくま文庫)/宮沢 章夫

¥714
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アップルの人 (新潮文庫)/宮沢 章夫

¥540
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3.四度目の氷河期

一歩間違えば凡百の青春モノとなり得る話を

「僕はクロマニヨン人の子かもしれない」と言う

かなりぶっ飛んだ設定を違和感なく盛り込む事で

一味も二味も深い話へと掘り下げた一冊。

誰もが「自分は普通じゃないのかも」と悩み苦しむ青春時代の

心の葛藤を非常にうまく描いた1冊だと思います。

話の中に出てくる「陸上」の話は

ランナーにとっては嬉しいスパイスになるかも。

最近私の日記で登場する「ある日突然」はこの本のフレーズです。

四度目の氷河期 (新潮文庫)/荻原 浩

¥820
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以下、今年読んだ本の一覧。


■荻原浩
押入れのちよ
あの日にドライブ
四度目の氷河期
ハードボイルドエッグ

■奥田英郎
最悪

■恩田陸
夜のピクニック
ネバーランド


■東野圭吾
さまよう刃

■宮沢章夫
茫然とする技術



■米澤穂信
ボトルネック


■竹内薫
99%は仮説

■その他
筋肉のしくみ・はたらき事典
栄養の基本がわかる図解事典
体のツボドリル


記事の中にリンクを作成しましたので

興味があれば是非読んでみてください(´ー`)