栄養のアンバランスによるランナーの怪我
人間の健康は、「構造」「化学」「精神」の3要素 から成り立っており、これらの要素はお互いに影響を及ぼします。
健康という事はこの三角形のバランスがとれている状態であり、これらの要素が一つでも異常をきたすと健康が損なわれます。
三角形の一つに化学と記していますが、化学とは食事、栄養を意味していて密接にランナーのカラダと関係しています。
例えばランニング前に炭水化物主体の食事をとると、脂肪を燃焼させる割合が減りますし、たんぱく質・炭水化物を摂取するとセロトニン(ノルアドレナリンやドーパミンと並んで、体内で重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つ)などの産生が促進され集中力に影響します。
また、ランナーに多い足首の捻挫や膝の関節痛、貧血や夏バテなどの怪我や不調と食事が大きく関係しているのは、日頃の食べ物が筋肉や骨、腱作っていることを考えると分かりやすいですね!
【他の要因】
1、構造面
2、精神面
ランナーの怪我の原因
人間の健康は、「構造」「化学」「精神」の3要素 から成り立っており、これらの要素はお互いに影響を及ぼします。
健康という事はこの三角形のバランスがとれている状態であり、これらの要素が一つでも異常をきたすと健康が損なわれます。
三角形の一つに構造と記していますが、構造とは骨格、筋肉、靭帯、腱などのことです。
そしてそれらは連動したチェーンみたいに足の先から頭の上まで密接に繋がっています。
骨盤が頭蓋骨と繋がって連動していたり、首の骨が腰の骨と関係していたりするんです。
例えば、ランニングをしていて膝が痛くなるとすると、多くの人が痛みを抑える為に注射を打ったり飲み薬を飲んだりしますが、膝の痛みを完全に解決できることは多くはありません。
根本的な原因はなんだったのでしょうか?
普段の仕事で足を組むことが多く骨盤が歪んだせいかもしれませんし、足に合わないシューズ を履いていたからかもしれません。もしかするとずっと昔の交通事故が原因だったかもしれません。
その痛み、様々な方向から見てみては如何でしょうか?
【他の要因】
1、栄養面
2、精神面
ランニング・ジョギングシューズについて
最近ではランニングシューズもかなり研究されていて、高価なランニングシューズは足に負担を掛けないようにクッション機能やサポート機能がかなり強化されていますが、実はこれが大きな弊害になってしまっているのです。
研究の結果では一般的に靴を履いて走る日本人のランナーと、履いてなことも多い西インド諸島やハイチのランナーを比べるとかなりの率で足首や、膝、腰などの傷害頻度が変わってくるそうです。(Robbins1998)
クッション機能やサポート機能が充実したランニングシューズを履くことによって、足の位置がより固定され、足に関する位置情報が欠如したり、本来地面から得られる感覚などが全く変わってきて、歩いたり走ったりする運動に正常に適応できなくなるんですね!
ですから、ランニングシューズは高ければいいってわけではないんです(靴屋さんごめんなさい)実は平らでサポート機能のないペラペラの安価なランニングシューズの方が裸足に近い感覚が得られたりするんです。
理想は裸足か、より進歩したランニングシューズを履いて感覚の感受性を最大限に保ち、裸足の状態で得られるのと同じ程度に足の位置を調整する事ですが、
地面からの感覚をつかみやすくする為に、最初はインソールを取り除くことから始めてみてもいいかもしれませんね!
出来るだけ裸足に近く・・・
【足と足首痛改善法】
1、テーピング
2、栄養


