ランニング・デビルマン -42ページ目

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。

いやあ、暑い…。
それでもなんとか早朝デビルパトロール出撃!!いつもの霊園コースですが、ぬこどもはゴロゴロしておりましたので、そ~っと後ろから近づいてみましたが



げっ!気付きやがった!!

とそんなぬこ達とのふれあいを楽しんでいる今日この頃です。ちなみに帰りにマックスバリューでお弁当のおかずを買って帰ってきたのは内緒で…。

さてさて、山の日からやっとこさ夏休み突入の予定ですが、今年も行きます家族旅行という名の

増量祭り…

でも九月に控える雁坂峠越えを意識して、出来るだけ肥らぬように、メタらぬように頑張りたいと思います。暑すぎて走るのはなかなか難しそうではありますかね。


ということで、この美しいものを守るために、デビルマンは仕事で頭使いすぎてヘロヘロなのでありました。



「お前ら、いいか、負けて逃げるんだぞ。」
by 北村清吉
いやあ、暑い…。

そしてオリンピック始まりましたが、冬のリオだからいいものの、これ真夏の東京でやったら死人が出ますね、間違いなく。

そんなわけで、この週末は関東の三代七夕祭りの一つである埼玉の某所で行われたお祭りの花火を見に行きましたよ!

そして翌朝は川沿いをパトロールっと。



不死身の漢、コータローさんのホームコースをぷらぷらとパトロールしておきました。ここのサイクリングロードはきちんと整備されてて非常に走りやすいです。

さてさて、明けて月曜日、フェンシング、卓球の期待種目で敗退、サッカーはオーバーエイジ枠がヤヴァイし、イチローがメジャー3000本、更には天皇陛下のお言葉と盛り沢山の週始めで既にお腹いっぱいです。


TJARも気になるし…


ということで、この美しいものを守るために、デビルマンは、実は子供全員がジジババの家にお泊まりで夫婦水入らずなのが最大のニュースだったりするのでありました。
そんなわけで、今朝も早朝デビルパトロール霊園&森林公園へGO!

ここ数日の不安定な天気ではなく、気温も早朝なのに上昇しまして、あちいのなんの。当然ながらぬこもだらけておりました…。



この可愛いアップダウンコースを走るだけでは雁坂峠の攻略は厳しいだろうなあ…。

そうそう、靴をどうするか思案中です。

正直、裸足とかゼロシューズとかではあの山道含むコースは対応出来ないし、かと言って今更厚底シューズ買うのもなんだしなあ…。
いま話題の陸王のモデルになったあのシューズですかねぇ…。

悩みどころです。


ということで、この美しいものを守るために、デビルマンは夜にカレーを食べ過ぎてポンポコリンなのでありました。


「父さん、私は東京へは帰りたくないから。私は、ずっと父さんといるから」
by 蛍
ということで、昭和の名横綱がお亡くなりになりましたねえ…。

あんなカッコいい力士はもう二度と出てこないような気がしてなりません。貴花田ですら体が大きすぎると思ってましたからね。
筋骨隆々、大きな相手でも力負けしない相撲はホントに痺れたもんです。

とはいえ、やはりドーピング疑惑はあったわけで、若くしてなくなったことと関連があったとは思いたくはありませんけどね。


ユーツベで過去の映像が見れますけど、寺尾、小錦、隆の里、貴花田といった力士達との名勝負、今見ても鳥肌もんです。


さてさて、そんなわけで、タイトルの

デビルマン、○○☓☓

というやつですが、ハッタリさんのブログのパクリだったわけで、幸せ満喫中な二人を確認出来たこともありますのでパクリをここらでやめておきたいと思います。新たなパターンを編み出さなくてはね…。


ということで、この美しいものを守るために、デビルマンは、子供の夏休みの宿題は親の宿題なんだなと改めて思ったのでありました。


「電気が無い!?電気が無かったら暮らせませんよ!」
by 黒板純
「デビル、今何周?」

そう、実は既にフルの距離は走り終わっている。去年の八耐で、のんびり撮影会していたら最後の一周がカウントされずにフルに届かなかったと言う反省をきっちり今回に活かしてみた!!

ラスト一周。

maika姐さんとお話しながら進む。

提供:ぎあす姉さん

「デビル、イクメンだよね~」

「いや、俺イクメンじゃないよ。保育園にお迎え行ったり、晩御飯作ったりするけど、それは育児じゃないし」

「子供とか怒鳴りつけるしね。イクメンって言うのはさ、『VERY』とかのイクメンコーナーに出てくる顎髭はやしたような生活感のない旦那のこと言うんだよ」

たわいもない会話だけど、こういう会話ができるのって所沢ならではなんだよね。
ゆっくりと公園内を進むと時間的にもこれが最終回。楽しくて暑くて長かった闘いもこれで終わり。

いつも思うけど、終わりが近づくときは寂しいものだな…。

こうして、所沢航空公園のデーモン達をなんとか力づくでねじ伏せて、ゴールテープを切った…。



ありがとう航空公園、ありがとうSAJ、ありがとう一緒に走った皆、ありがとう応援に来てくれた皆…。

ヒーローズはもうあの日には帰れないのかもしれないけど、俺は結局この命燃え尽きるまでデーモンと闘い続けるしか無いのかもしれないな…。


《終わり》