ランニング・デビルマン -30ページ目

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。

会場で受付を済ませ、スタートラインから100メートル程後方にある焼肉屋さん、『味城苑』さんにおっさんランナーさん読者さん集結!!

ええ、当然ながら人の褌で相撲を取るのが得意な漢デビルマン、ちゃっかり輪の中に入っておりましたよ。

そして、お約束の焼肉注文したけど本日は焼肉やってなかったので泡の出るアレをご注文。まさかオーダーが来るとは思ってなった大将が大慌てで今日の一番搾りを出してくれた…



(提供 すどこスポーツ)

良い子のみんなは真似しないでね!!

そんなこんなで皆で検討を誓いあい、虎の皮を被った

夜王

と最後尾に陣取る。するとそこは、マラソン大会とは思えないようなディープな空気を漂わせていたのでありました…。


《続く》
c予定通り8時前に会場付近に到着!!

「よし、まだ満車になってない!」

駐車場に入ろうかとしたその瞬間

満車

の札を出して来た警備員さん…。流石おっさんランナーさんはある意味持ってるよなあ…。
仕方がないのでUターンして昨年と同じ遠い方の駐車場へ。まあこんな事もあるよなと思いつつ支度を始めると…


ええ、またまたやらかしてくださいましたよおっさんさん。詳しくはご本人のブログでご確認頂きたく、よろしくお願い致します。

ちなみに
「あらあ、忘れちゃったなら俺のTESLAシューズ貸したあげようか?」
「サイズが合わないからいいですよ…」
多分サイズだけの問題じゃあないと思ったのは内緒で。


そんなこんなで会場へ向けてレッツラゴー!!


暑くなりそうな予感…。

《続く》
通勤手当から捻出したバイクで走りだす
行く先は、おっさんち
暗い朝のとばりのなかへ〜え


なんて言う替え歌を口ずさんでいたかどうかは定かではありませんが、集合時間をきっちり守っておっさんランナー家到着。

「いい、こういうときはね、ちゃんと手土産を持っていくのが大事なのよ!」

嫁の言いつけをきっちり守り、手土産として持たせてくれたチョコクロの福袋を嫁さんさんに渡す。一緒についていたドリンク券はしっかりこちらで貰っておくという鉄壁の家計防衛までして…。


「あれ?NEWカーですか?」

今度のおっさん号は最新のナビが付いているので一般道へ無理矢理降ろされるようなことも無いようだ。
とは言え、なかなか渋い道をルート案内してくれるのだが…

「あの〜、別にナビの言う通りに行かないとまずいとかじゃないですよ…」
「え!そうだね(゜o゜;」

さすがおっさんさん。よく知ってる地元の道さえナビ通りに行こうとしてるあたりが流石ですなあ。

「今年は近くの駐車場入れますかね?」
「8時前までに到着してれば、多分大丈夫だよ」

ナビの到着予想時刻が刻一刻と遅くなっているにも関わらずのんびり左車線を行くおっさん号。この時はまだ度重なる悲劇が起こる嵐の前の静けさのような車内なのでありました…。

《続く》
「ほんと、うちは家事もやるし、こんな鬼嫁じゃなくてほんと良かったね!ね!」

小泉今日子を見ながら念押しされるデビルマン。でも…

「妻に怒られるのが一番怖いんだ!」

ええ、堤真一のこのセリフに恐ろしいほどのシンパシーを感じていたのもまた事実。
そして、うだつの上がらないしがない

係長

と言うアイドル役のセリフに微妙に反応する娘(小四)。
「とーちゃん、確か係長だったよね?」

家庭での威厳を急速に失っていく漢デビルマン、家庭平和の危機を迎えつつも、館山若潮マラソンまでの時間はあまりにも少なかった…。


年末年始には、まさかの粉瘤デーモンの攻撃に晒され、進撃の巨人なら溶けて無くなる箇所をジョキジョキ切られるわ、恒例の年末年始暴飲暴食デーモンの攻撃も受けて、はみ肉デーモンは急成長。
こんな状態で果たして館山若潮デーモンの攻撃に耐えて平和を守ることが出来るのか…。

おそらく、これほどまでに準備不足で挑むフルマラソンは初めてかもしれない。途中リタイヤも充分考えられるこの状況で、デビルを突き動かしたものはただ一つ


マラソン大会なら家を空けて1日遊んで帰ってこられるから





妻に怒られるのが一番怖いんですよ、ホントに…。


そんなこんなで早朝暗いうちからおっさんランナーさんの家に向けてSTRiDA号で走り出したのでありました。

《続く》
お天気も良く、(良すぎるくらい?)風も無く、言い訳出来ない絶好のコンディションでしたが…

スタート前の泡の出る飲み物デーモンの攻撃を受けつつ、途中でストロングエイドの応援をもらいつつ、なんとかサブ5でゴール致しました…。

非常に楽しい大会でしたよ!

ご一緒してくださったおっさんランナーさん夫妻を始め、参加した皆様、帰りの渋滞凄かったですねえ…。