(ダイエットシリーズ続きです)
前回からの続きですが、
ウォーキング🚶♂️にしろ、ジョギング🏃♀️にしても、シューズ🩰は結構大事なので、それに触れておこうと思います。
必ずしも、高いシューズが必要な訳ではありませんが、初心者~中級者にかけては、ウォーキングであれ、ジョギングであれ、いわゆる
「ジョギングシューズ」🩰
そして、「厚底」がオススメです。
なぜなら、前回書いたように、
着地時には体重の数倍の衝撃が、関節や筋肉にかかる訳で、そのショックを和らげる必要があります。
ジョギングシューズを見に行くと、
上級者向けの
底の薄いシューズ🩰
を目にしますが、
上級者中の上級者
マラソン選手の場合、
①そもそも、鍛え上げているので、例え足が細く見えても、強靭な筋肉の塊のため、耐久力がハンパない!
②鍛え上げた足の裏が衝撃吸収材の役割を果たしてしまうし、むしろその衝撃への反発力を推進力にするので、薄底じゃないとスピードが出ない
③速く走るために、極限まで無駄な体重を落としているので、その分、衝撃力も減少している。
という特殊な身体の持ち主のためのシューズなので、
間違っても見栄はって買わないように(笑)
むしろ、
多くの人はメーカーやデザインにこだわることが多いように思いますが、
大事なのは、
自分の「足形」や「足幅」に合うかどうかです。
これが合ってないと、爪先や足の甲、あるいはサイドが痛くなったり、接地感が悪くなったり、最悪、外反母趾や足首を痛める原因になってしまいます。
気の効いたシューズ屋さんだと、
「足形診断」をしてくれる所もありますが、そこまでしなくても、シューズを選ぶ際には、とにかく
試着して店内を動き回って感触を1つ1つ確かめる事が大事だと思います。
重さは軽いに越した事はありませんが、重ければ逆に、その分筋力トレーニングにはなりますので、マラソン大会で長距離走に出るか、速いタイムを目指さない限りは、そこまでこだわらなくてもいいかもしれません。
なので、
自分の足にフィットして、
爪先にやや余裕があり、
クッション性も十分あり、
かかとのホールドがしっかり
していれば、
比較的安いシューズ
でもOk👌です!
格好はどんな格好でも、
自己表現・自己満足の世界なので構いませんが、
自由な自己表現の例↓
シューズ🩰だけは、怪我や事故を防ぎ、自分を健康に導いてくれる相棒みたいなものなので、見た目だけでなく、中身と相性でしっかり選びたい所です。
と、まあ、こんな感じで
その他にも、その他のトレーニングやストレッチ、食事法等、まだまだ話はできるのですが、今回のシリーズはいったんここまで✋
ちなみに、現在の私は
「10キロ太り」からの
「3キロ減」返し!
ペースはのんぴりですが、
現在は筋肉増強期です。
なので、体重はさほど減らずとも、脂肪(軽い)が筋肉(重い)に転換する事で差し引きとなっています。
外形的には、お腹はややひっこみ、足はだいぶ引き締まってきたのを感じます。
あと、顔はだいぶ細くなりましたね(笑)
メニューは
ジョギング🏃♂️と水泳🏊♂️、軽めの筋トレ💪、たまに自転車🚴♂️です。
それらを、ゆる~いペース(頻度)でやってます。(距離はそれなりの距離ですが)
食事制限(糖質・脂質・炭水化物コントロール)も少し入れ始めました。
また、
「ダイエットシリーズ」
はこれで終わりではなく、
いずれ続編を書く予定なので、
しばらくお待ち頂きますが、
その間、共にトレーニングしていきましょうね💪
そんなわけで、
次回からは
「大人の知性・教養講座」🤔でもいこうかと。
「子育て」話待望の方もいらっしゃるとは、思いますが、その布石にもなる話ですので、お待ちを。
それではまた!🙋
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