女性特有の悩みPart4 | 一番星代表のブログ

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ランナー専門Personal Place〜一番星〜

代表の城戸隆司(きどたかし)です。

 

元々、Part3くらいまでで閉じようと思ってたんですが、反響がある上に、コメントにあるものに対して寄せて書いていたら、どう落とせば良いか模索中です(笑)

 

この記事を含めて、あと2回で終わりにしますOK

そう決めないと色んな話にもっていけるので、話が終わらないです汗

 

んで、今回と次回は女性特有の悩みって言うよりも、骨盤の歪みに焦点が当たってしまったので、少し?だいぶ?話がタイトルからズレますので、ご了承をベル

まぁ、整形外科でも施術をすると機能的な骨盤になり、生理痛が弱くなったって方もいるので、大きく外れてはないんですがビシッ!

 

さて・・・

昨日は、調整と矯正の違いに質問が来たので、それについてお答えしますはい♡

難しいことを書いても伝わりにくいので、誤解のない範囲で簡単にグラサン

 

【矯正】

まっすぐにする事。

これの例としては歯列矯正など。

【調整】

ある基準に合わせて正しく整える事。

過不足などを正して釣り合いの取れた状態にする事。

 

こんなニュアンスですらんらん♪

矯正は骨格を見ています。

調整は機能を見ています。

皆さんは、機能を良くしたいですよね?

機能が落ちたりするから故障にも繋がりますよね?

 

骨盤を真っ直ぐにしたい訳ではないんです・・・

ってか僕から言わせたら真っ直ぐって!?って感じです冷

筋肉の量に左右差ありますよね?

そもそも、臓器も左右非対称ですよね?

(心臓が左寄りだったり、肝臓が右側だったり)

物理的に左右の重さに左右非対称要素が沢山あるのに、骨盤は左右対称の真っ直ぐが良いって事自体がおかしくない!?って思わないといけませんうんうん

 

研究で、無作為に100人をランダムに抽出した時に、骨盤に左右差がある人は何%いると思いますか?

 

答え・・・

 

100%。

 

そりゃそうですよゲラゲラ

理由は、さっき僕が言ったような要因があるからウシシ

 

ただ、一つだけ言っておくと、人それぞれの癖があって左右非対称の要素が出ているのも事実注意

その非対称の差が大きくなればなるほど、故障リスクが増える事もあるってのは頭に入れておいた方が良いと思いますひらめき電球

 

さて、

どうやって調整していくか・・・

第三者に骨盤矯正をお願いすると、みなさんがイメージしているバキボキ整体(カイロプラクティックetc)をするところは多くあると思いますドクロ

先ほど言ったように、基本的には真っ直ぐにされますからリスクがありますDASH!

現に骨盤矯正って名目で施術後、変なトコに痛みや違和感を感じる方も多くいると思われます。

勿論、素晴らしい施術者もいますよパチパチ

僕も、カイロプラクティック協会の理事をしている人を師匠としているので、そこら辺も施術で痛みが出ないようにする方法は教わっていますOK

 

じゃ、第三者が施術をしないとして、どうするか・・・

答えは

“自分で動かす事”

自分で動かすこと=機能改善

機能を調整することで、自分自身の身体の折り合いの良いところに落とし込めるかららんらん♪

 

この機能を改善する方法は無限にありますグッド!

しかし、手っ取り早く自分自身で骨盤の歪みを調整する手段を選ぶとき・・・

【ローリスク・ハイリターン】

要は、一番リスクがなく効果絶大な方法が良いですよね?

勿論、これだけではその先で、また歪んで来ますが対処としてスター

 

・・・って、その方法の動画を載せようと思いましたが、その説明やらも一緒に書きたいので、また次回にしたいと思いますOK

 

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。