おはようございます。
ランナー専門Personal Place〜一番星〜
代表の城戸隆司(きどたかし)です。
昨日は、痛みの程度は計れないって記事を書きましたが・・・
勿論、ご自身の中で、今回はひどく痛いって時もあると思います![]()
そのように、生理痛がひどい時とそうではない時と差があるって方も多いと思います![]()
何故そんな事が起きるか![]()
全ての解決にはなりませんが、一つの要因として説明します![]()
結果を先にお伝えすると・・・
それは、骨盤が歪んでるかもしれません![]()
(歪んでるって言葉が嫌いですが、今回説明の為に使います)
もし、これが原因の人がいたら・・・
生理の2回に1回だけ痛みが酷くないですか?
その場合・・・
生理は一回に付き片側の排卵が起きているので、左右どちらかの腸骨や仙骨の向きなどに歪みが生じていると、2回のうち1回はひどい生理痛が起きると考えられます。
偶数月・奇数月だけ痛いって人いませんか?
片側の腹部・片側の背中が痛いって人いませんか?
骨盤を調整する事で、その生理痛は改善可能かもしれませんよ![]()
あっ!でも、“骨盤調整”と“骨盤矯正”は別物ですからね![]()
“矯正”はせずに“調整”をすると痛みが減ると思います![]()
門下生の方は、その違いが分かってると思いますが、左右対象に50%ずつにすれば良いって話ではないですからね![]()
それと、生理前〜生理中は、排卵が起きるために骨盤周辺の靭帯が緩んで故障リスクが上がるんです![]()
骨盤周囲は、沢山の筋肉があると言うよりは、靭帯に支えられているような構造をしています![]()
こんな感じで・・・
前面
(プロメテウスより)
なので、その靭帯が緩めば、筋出力が抑制されたり、それが発揮できてしまうと靭帯が緩んでる分制限が効かなくて逆に危険だったり・・・
だから、生理前や生理数日は、その周囲の靭帯が緩んでる状態、こんな状態でレースやポイント練習の負荷をかけて、ただの筋肉痛で済むと思いますか?
身体は正直なので、色んな問題が生じて来ますよ。
筋肉は勿論、靭帯や骨、また内臓に問題が生じても、全く可笑しな話ではないです![]()
ここ最近、生理がレースの1週間前に来ると、当日のレースに持ってる力が存分に発揮出来るって言う研究データが上がってきています![]()
実際に、ある実業団ではその日にコントロールして、レースに合わせるようにしています。
良いかどうかは別にして、信じるかどうかは人それぞれですし、一般の市民ランナーはココまでコントロールしてまで、レースに挑む必要があるのかなぁ・・・
でも、ちょうど良いタイミングで生理が来たら、レースまでワクワク過ごせるかもしれませんね![]()
本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。

