こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。
昨日もPart1と題して、怪我をしてからの過ごし方について投稿させていただきました。
↓↓↓
http://ameblo.jp/runner-pt/entry-12003960195.html
まずは、
怪我をした=良くないこと
これを頭から外して
怪我をした=自分を見つめ直す良い機会
(勿論、怪我をする前から、自分自身の身体と向き合うのですが・・・)
と捉えないといけないですよねσ(^_^;)
そのプロセスがないと、まだ同じ痛みか、同じ原因で違う部分に痛みが出るか・・・要は故障しますΣ(・ω・;|||
走れない時期がある分、その時間を使ってウィークポイントの修正をするのは大いにアリだと思います☆
原監督は
『2~3kg太れ』
って言っているようですが、先ほどのように走れなくても練習がうまく出来ると、おそらく勝手に体重は増えます!
『たくさん食べて、ゆっくり休養して体重を増やしなさい』
なんて、そんな単純なコメントを神野選手にしていないはずです(*^o^*)
僕も、中学~高校に上がる時には単なるガリガリで、陸上部のランナー体型って括りじゃなく、学校全体としてガリガリ・・・
マラソン大会でちょっと上位に入ってくる子って感じでした。
高校に入部してすぐに怪我をして、1年間棒に振っている時期に、しっかりと身体作りをして、以前より怪我をしにくい身体になりました(*^ー^)ノ
それでも、現状の能力のキャパを超えると怪我してしまってましたけどね~・・・とりあえず今現在は大丈夫です☆
自分自身は自分でしか分からない部分もあるので、最終的にはセルフコントロールするしかありません(´∀`)
神野選手に至っては期待の星ですので応援するしかないので、一回休んで取材もされず、フリーにさせてあげるのが良いと思います♪
本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。