大腿骨疲労骨折Part1 | 一番星代表のブログ

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パフォーマンス向上、障害予防の両立を確立し、ランニングライフを楽しんでもらいたい為、色んな視点から発信するブログです!
宜しくお願いします!

こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。

タイトルでビックリされた方いたらすいません。
僕ではないです(笑)

先日、青学の神野選手が大腿骨疲労骨折と言うニュースを聞き、残念だと言う意見が殺到していました。
(少々古い情報ですが・・・)
確かに、あの時期には日本学生ハーフ(立川シティハーフ)があり、学生のユニバーシアード日本代表を決めるレースでもあり、それに出場できなかった事は、とても残念だと思います(。>0<。)
しかし、彼にとったら良かった事もある気がしますし、今後どうしていくのか考えるのに、ちょうど良い時期だったかもしれません!
箱根駅伝で一気に時の人となり、いつも周りには記者やマスコミの方々・・・
そりゃストレスもたまりますよ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
一旦、ここでリセットした方が良さそうです。

青学の原監督も
『練習し過ぎだから、いつか怪我すると思っていた』
と、パッと見、思ってたなら予防しなよ!って思うかもしれませんが、本人も走っちゃうんですよね。
楽しいんですよ、こういう時って・・・

しかも、よく原因が分からないスランプより、物理的に骨折していて治っていく方が楽かもしれません。

ただ・・・その間に何をするか!

これが大事だと思います(°∀°)b
青学の話題になると、何かとクロカンや体幹トレーニング・・・って話が出てきますが、体幹をどうトレーニングしていくかが大事ですねぇ!!

少し話は逸れますが、僕が現役の頃、しょっちゅう怪我をしていました・・・
両膝の靭帯を何回も痛めましたね。゚(T^T)゚。
でも、怪我をしている最中のトレーニングが良いと、復帰してもすぐにPB更新したりするんですよね。
僕は、何度となく、故障明けにPBが出ていました!!
これがあるから、僕は
『走る事だけが練習じゃない』
って言い切るんですけどね☆

代表的なのは走行距離。
月間の走行距離を目にしますが、それは1ヶ月の結果でしかなく、そこを求めていくものではないんですよ。
だって、怪我している最中は、一歩たりとも走ってないんですよ?
やってもウォーキング。
ず~っと、何年も走らなくなってPB更新できるかって言ったら、それは無理だと思います( ´(ェ)`)
しかし、今までしっかり練習してきた結果、怪我をして数ヶ月走らなくても、その間の過ごし方で、パフォーマンスが良くも悪くも大きく左右すると思います!

明日も、少々続きを書いていきます。

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。