こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。
太るのを気にして、商品の詳細を見て、カロリーばかり気にしていませんか?
今、ノンカロリーとか、○○ゼロとか多いですよね。
勿論、バカにカロリーが多いよりも少ないほうを選んだ方が賢明なのかもしれませんが、カロリーに囚われ過ぎているという事です。
では、なぜカロリーを気にするか。
太りたくない、または痩せたい、はたまた(健康診断的に)健康になりたいからですよね。
カロリー摂取すれば、消費しないといけないので、運動が必要になります。
でも、最終的な事を言うとカロリーは運動により消費出来るんですよ。
カロリーだけではなく、食べ物でも、飲み物でも、ノンカロリーとか○○ゼロとか書いてあっても、単純な話し随分甘いですよね。
人工甘味料とか、添加物とか、着色料とか、本来要らない色んな物が身体に入っていきます。
これを内臓が処理しないといけません。
そもそも、内臓は自分が動かそうとしていなくても、常に動いていますよね。
その中で、本来不必要な物がガンガン入ってきたら、内臓も負担が大きくなりフル稼働しないといけません。
これ、内臓疲労になると思いませんか?
で、これが何故、太るとか痩せると繋げたかと言うと、代謝って上がっていると痩せやすいって言われていますよね。
でも・・・
「代謝って何ですか?」
って質問されたら答えられます?
代謝は、何もしていない状態で消費するカロリーなんですよ。
何もしていない時って事は、先ほど言った内臓の話と繋がるのお分かりですか?
自分が動かそうとしなくても常に動いている・・・って。
この、内臓が正常に機能している事と、代謝は深く関係していると言う事です。
代謝上げるのに運動しよう!という話ありますよね。
間違えてはないですが、基本的には運動で筋肉を使用するので、直接内臓とは関係しません。
これ、要は運動する目的が違ってくると言う事です。
ガンガン練習で追い込んで、心肺機能に負荷をかけて練習する事は、内臓にとって健康かどうかって事です。
もし、御自分の健康診断的な数値の変化や、減量などの目的で運動を選択したのであれば、運動も負荷の軽い練習が良いと言う事。
内臓に負担のかからないように。
これが、ウォーキングが良いと言われる中身ですね!
簡単に言えば有酸素運動。
ただ、競技レベルを上げたいのであれば、日によっては心肺機能に負荷をかけて、強くする必要もあると言う事ですね。
これは、ダメと言う訳ではなく、有酸素運動と言う運動を超えて、無酸素運動領域にかかっていると言う事です。
キツい、辛い練習の時間が長ければ長いほど、内臓にも負担が掛かると言う事です。
自分の理想の体型、目標はそれぞれ。
目的に合った、運動の量や種目の選択が出来ると良いですね。
本日も最後まで読んで頂き、有り難う御座いました。