勝負パンツ! | 一番星代表のブログ

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こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。

今日は、勝負パンツの話。
・・・と言うか、ここぞ!って言う大会の時に、
このウェアで!
このシューズで!
この靴下で!
・・・って言うのは、少なからずあるかなぁと思ったので、記事にしてみました。
ちなみに僕もあります。
遠くでのレースの際に、忘れて来てしまったのを前日なんかに気付いてしまうと、そんなのレース前から実力が発揮出来ない一つの要因になってしまいますよね。

そこで、勝負パンツに付いてですが・・・

先に言っておくと、気持ちだけの効果ではないです。
よく、験(げん)を担いで以前に良い記録、良い順位が取れたようなレースを再現しようと、同じウェアやシューズ、靴下などを揃えたりします。
要は縁起が良いようにしようと言う事ですね。
神頼みですね(笑)
それも必要ですけどね!
その、
「これで行ける!」
などメンタルも勿論重要ですが、
身につけている物が肌に触れていると言うところに意味があったりします。

人間の皮膚には、色を感知するセンサーが付いています。
皮膚に存在するタンパク質が知覚となっているのですが、深い話は色んな皮膚の参考書なり出ているので割愛させて頂きます。

簡単に言えば、赤い物を着ると暖かく感じる、青い物を身に付けると冷たく感じるように感知します。

そんなの分からないって?
・・・意識になくても、肌はしっかり感じてくれています。
なので、レースで全く緊張しない人は、赤い色の何かを身につけて、自分を奮い立たせると良い結果が出るかもしれませんし、過度の緊張タイプは、青色の何かを身につけて、自分を落ち着かせると良い結果が出るかもしれません。

僕は、基本的に青い物を身に付けると調子良いんですよね。
緊張し過ぎるタイプだからかな(笑)

なので、何色が良いとかは、個々人によって違いますし、日によっても違うかもしれません。
そんな視点を持ってウェアを選ぶと楽しみが増えるかもしれませんね。

昨今、テーピングも沢山カラフルな色が出ていて、オーソドックスなベージュ以外にもあります。



もし、色による何かを期待するのであれば、テーピングは肌に直接貼るので、いつもと違う色で試してみると違うかもしれませんよ。
あまり使えていない筋肉の走行に赤いテーピングを貼り、よく筋肉痛になるような使い過ぎの筋肉には青いテーピングを貼ると違うのかな。
う~ん、断言は出来ませんが、そう考えると面白いかもですね☆



これは、意図してやっているか分かりませんが・・・


・・・てか、勝負パンツからは大きく話が反れてしまいました(汗)
とにかく今回は色です(笑)
自分の気持ちが上がる色、何が自分に合う色なのか(日によっても変わるかもしてませんが)探してみると面白いかもです。

本日も最後まで読んで頂き有り難う御座いました。