最高の小豆作りに挑戦! | ランナーむついの自己鍛錬とプランター菜園

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ランナーとしての鍛錬の日々の公開と身体の内側をケアするための家庭菜園の記録です。

昨日は、草もちのためのよもぎ採集と、保存 までの工程をしました。


本日は草もちの中身の小豆作りに励みました!


まずこれは言っておきます。


おっさんです!


おっさん、いい年して頑張って草もち作りに励んでいますよ!


さて、取り乱しました。


クックパッドさんで調べると小豆の作り方沢山出ていますね。


基本的なことですが、小豆をゆでて砂糖を入れるタイミングは小豆の硬さを決めてからだということですね。


知らなかったのですが、小豆は、砂糖が入ると入るときの硬さで固定されるみたいです。


砂糖入れてからゆでても柔らかくならない!ってことです。


何でも勉強ですよね、知らなかったわ~


ですから今回はとにかく柔らかくしたほうが舌触りがよくなると思いますので1時間以上煮込むことにします。


では、まず材料から集めました。


材料は、小豆、砂糖、塩、以上です!




小豆はご覧のように北海道産のものを使用しました。


使用量は300グラムです。


砂糖は家にあったものですが、同様に300グラム使用するのであらかじめ量ってあります。


塩はかなり少なめでちょこっとふりかける程度の量にしました。


さて調理開始です!


まず鍋に水を小豆の3倍量いるらしいので、900グラム?かなと思いつつ、実際には500~600ミリの水を入れました。


そしてそこに、300グラムの小豆を投入!



入れたところです。


ここから強火で沸騰するまで加熱!


沸騰後、10分中火で加熱!


加熱後、何だかあくみたいなのが出てくるのでそれを見つつ、約300ミリの水を投入!


一回冷ます感じにして、更に加熱!


また沸騰したら弱火にして、また10分ほど待ちます。



こんな感じで弱火で煮込みました。


何となく煮汁が茶色くなっています。


これをざるにあけて冷水にさらしながら、小豆を洗います。



その後、これをもう一度鍋に戻します。


そして、また最初と同じですが、水を500~600ミリ入れてから、火をつけます。




この状態から強火でもう一度沸騰させます。


沸騰したら、弱火にしておとしぶた代わりに、アルミ箔を使って落し蓋をします。



こんな感じです。


煮汁が上にのったので、色がついていますね~


この状態にして、1時間ぴったり煮込みます。


そしていざオープン!




随分水が減りました。


一つ箸で取り出して手でつぶしたらくしゃって簡単に潰れたので、これで煮込み終了です。


落し蓋をはずして、砂糖300グラムのうちのだいたいですが、5分の1を私はスプーンで均等に上からまくようにのせました。


イメージは雪が降ったみたいになるようにします。


この時まぜたりはしてはいけないそうです。


そして、落し蓋をまたして、5分煮込みます。


5分後に見たら、砂糖がなくなっているのを確認して、もう一度、同じ量の砂糖を同様にまいて落し蓋をして5分煮込みます。




こんな感じにして落し蓋をまたします。


5分経過してまた砂糖がなくなったのを確認してから、3回目は、残った砂糖の半分を同様にまたまきます。


そして同じく落し蓋をして煮込みます。


このときかなり水が減ってしまって、こげそうな気もしたので、私は小豆と同じ高さになるまでお湯を足しています。


そして、また5分経過したら少し砂糖が残っていますが、無視して残りの砂糖をまきまして、塩も少しだけですけど、同じくふりいれました。


落し蓋をして5分以上煮込みました。


その映像がこちら。



少し砂糖が残っていますが、水が少ないので、もう溶けないと思いましたので、ここからは、へらを使って混ぜていきます。


私の場合は、木べらを使って混ぜました。


下から中央に集めるようにして混ぜると、小豆が崩れて小豆のあんこっぽくなっていくのが分かりました。




こんな感じになりまして、へらで動かしたところに戻ってこないくらいにしっかり水分が抜けていることを確認したら完成です!


この後、火を止めて、私は熱いあんこを別の容器に移しました。


そして、荒熱がなくなるのを待って、冷蔵庫に入れて明日使う予定です。


どうやら、これを冷凍しても保存がきくようですが、明日作るので、あえて冷凍はしていません。


以上、小豆をあんこにする工程でした!!


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