昨年秋に購入しました桃の木に待望の実が! | ランナーむついの自己鍛錬とプランター菜園

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ランナーとしての鍛錬の日々の公開と身体の内側をケアするための家庭菜園の記録です。

昨年の秋に購入しました桃の木が今年とうとう実をつけました。


あえて放置というより何もしないとどうなるのかを見守っています。




真ん中に写っていますのが実です。


結構数があるのですが、果樹とはいえ、地植えしていないのでどこまでいじっていいのやら分かりませんが実は食することより、今年の夏の昆虫採集のえさになる予定です。、


え?意味分からない!って聞こえてきそうですが、本気でそういう理由で育てています。


桃ってすごいですよね。


もちろん食べても美味しいに決まっていますが、種以外の部分は全て食べられます。

そして特有の匂いが一言でいうとよく広がります。


つまり実がなりさえすれば、それを使って、昆虫トラップを作るのにすごく向いています。


大きさも立派になるので、1個で1トラップ(一晩用)作れます。


昔から、バナナトラップは有名ですが、基本的にはバナナは安いからという理由で選ばれていますが、私は桃の方が好きです。


こちらは高いのでそうそうトラップに使うにはもったいない!って言われそうですから、自家栽培すれば問題解決じゃないかな?って思って今年は育てています。


ちなみに何のトラップかって、分かる人には今の流れでわかるかと思いますが、カブトムシやクワガタの採集用のトラップの話をしています。


岐阜は昔から田舎のままですが、それでもやはり昆虫採集するには努力が必要です。


トラップと言ってもネットをしたりとかはしません。


私の場合、えさを木にねだくりつけて夜見に行く、朝見に行く、というだけです。


これで昨年も結構捕まえました。


え?それだけでいいの?と思われるなら、簡単にいうと田舎だからでしょうね。


とはいえ、随分木はなくなりましたし、私が知る限り街灯が大幅に増加したことで虫も拡散してしまったのか、あまりカブトムシやクワガタを見る機会は減ったと思います。


私の行きつけのクワガタ屋さんで今年はオオクワガタを大きなのを出すためにお世話になっています。


その一方で天然のクワガタを捕まえるという楽しみもあります。


自然に触れるって素晴らしいことだと思いますので、子供と一緒に虫取りなんて楽しいではないかなと思います。


昨日を一昨日か忘れましたが、立夏でしたね。


立夏というと、もう暦では夏です。


とはいえ、明日は岐阜は最低気温が0度と過去に聞いたことのない数字にとまどっていますが、5月に0度はなかなかないと思っていましたが、まさか明日そんな日がくるとはねー


ちなみに昼間は23度になるらしいので、気温差23度!!


すごいというより、これ身体に悪そうだなーって思います。


皆さん、風邪ひかないようにしてくださいね!


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