慌てて追いかけて話をする
彼女は 福寿愛美(えみ)
デートを重ねる中で
2人の距離はどんどん縮まるが
彼女には ちょっと不思議な影が
阪神淡路大震災の時 おばさんに助けてもらった話と 間奏という形で 挿入された 高寿10歳の時のエピソードで 時空を超えた話になりそうな予感はしたが、、、
彼女の告白に 読者も彼の立場になり ???
やはり読み返しが必要になり
読み飛ばしていたところに
その日その日の 感情が込められていたんだなあと
改めて感じる
でも まだよくわからないことがあり
再び読み返しましょう
ライトノベルなので
さくっと読めますが
読み返し必死です
嫁はんと出会った
京都が舞台になっているので
なんか ちょっと重なるものがあり
最近すれ違いが多いから
ちょっと反省させられましたよ
