2013夏 京都にいく 9 菊乃井編中編 | marenyankoのブログ

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次のお料理は お刺身
ハスの葉に盛られ ハスの花も添えられ

昨日の広隆寺のハスの花を思い出す

中身は 鱧の湯引き
明石のお鯛さん
(と おねーさんがゆっとった)
鱧は梅肉で 鯛はワサビ醤油で
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鱧は骨を全く感じさせず
鯛は程よく熟成されて ねっとり
でも歯ごたえ抜群

続いて 茄子の器
蓋だけ本物
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話によると大将 村田さんが
茄子持参で この色に仕上げてと
特注したとか

中身は 賀茂茄子と鱧の揚げたのを
あっさり出汁で煮てある
うまいに決まってる!
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そして鱧とともにあると思っていた
鮎 登場
photo:04


琵琶湖の鮎 頭から全部食べられるように焼いてある
おねーさんに分けてもらう
お芋さんは 万が一喉に骨が引っ掛かった時の ご飯代り だって お茶目
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ここで 細長く 小さい器
焼きトウモロコシのソルベ
これ トウモロコシ好きには
たまらない
マジで 食べながら 泣きました
焼きトウモロコシだよ ほんと
photo:06



と、待てよ
デザートが出たってことは
これで終わりか?
まあ 昼の懐石だから
こんな量か と、一瞬思ったが

そんなわけない



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