ねねの道から 大雲院で右折
坂を登っていくと
懐かしい 円山公園音楽堂が見える
もう少し登ると 右手に菊乃井の看板
菊乃井には 少し早めにたどり着いたが 下足番の職員さんに声をかけると
お待ちしていました との対応 サービス担当の方に案内され しずしずと部屋へ
掘りごたつ式
足を伸ばせるのがうれしい 即座に あちこちの画像を撮り出す面々
掛け軸や お庭の様子は格好の被写体
まず 冷たいお茶と水菓子でお迎えのあいさつ
お菓子は水氷ミント風味 涼しげで 口に入れても ミントのさわやかさが吹き抜ける
そしてお食事のスタート
ほおずき5つと平たい杯のお盆登場
杯に注いでもらう乾杯のお酒は
日本酒を梅酒で割ったものとか
その梅の香りが とても豊かで 口いっぱい広がる
これからの食事を より楽しくしてくれそう
ほおずきの中に お料理が仕込んである趣向
京インゲンのごま和え ただの和え物ではありません ひとつまみ食べただけで幸せになります
穴子の八幡巻き あなごっておいしいなあ
鱧のキュウリ巻き 夏をどーんと感じる一品
ミョウガ寿司 手まり風 昔ミョウガが嫌いだったなんて もったいなかった
山桃まんじゅう 酸味が絶妙
飲み物は ビールで乾杯 ヱビスビール選択
すでに 最初のお膳で びっくりの連続 一気に 菊乃井ワールドに引き込まれました
部屋付きの担当おねーさんは
九州出身だけと
歴女なので京都へ来たとか
お話も上手
途中からお酒に切り替わり
オススメを聞くと
オリジナルの純吟と
大吟醸があり料理を邪魔しないのは
純吟の方だと 説明してくれるので
迷わす 菊乃井オリジナル純米吟醸
竹筒に入って来ましたよ
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