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鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

ポラール・ランニング・アカデミー & ポラール・トレイルランニング・アカデミー


  大阪&仙台開催です。 



 大 阪 は、5月16日、箕面でトレイルランニングです。

 

 仙 台 は、6月6日、台原森林公園でランニングです。


 詳細とお申し込みは こ ち ら  から。


 講師はいずれも佐藤光子姉さん先生~。

 地盤の大阪は、あと10人くらいで定員に達しますのでお急ぎください。


 私もアドバイザーとして両方とも同行します。お供の衆みたいなもんですな。


 仙台は、90年代、青東駅伝で毎年秋に必ず訪れていた地ですが、その青東から離れ、更に青東自体がなくなっちゃってからは一度も行っていません。仙台ハーフも、その90年代に引率で行ったきりですね。


 そういうことで、けっこう楽しみでもあります。東北地方では、福島のランニング教室以来のお仕事かな。今後、更に北の方か、もっと西の方での開催も計画されていますが、仙台は次、いつになるかわかりませんので、お近くの方はぜひ、どうぞ。


 てか、今現在、仙台市民の方のお申し込みは少なく、福島とか新潟とか、遠来参加の方が多いのはなぜ!?




 長野マラソンの裏側


鈴木 彰の「普通のランニングブログです」

 スタートブロック入りを待つ招待選手らを後ろから見たところ。

 (63)は、ウチのほしのさん。



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 後ろからみたQちゃん。


 スタート時の気温が6.5度。1時間後が7.5度で、最高でも15度まで行ったかどうか~くらいでしょう。終盤はお得意の向い風が吹きましたが、この大会としてはかなりの好コンディションでした。


 シーズン中、有力大会がことごとく悪コンディションにやられた1年でしたが、最後の最後、「長野」と「かすみがうら」で、ようやくプチ・アタリが出ました。んが!こんな時期にベストの状態を保っている人もそうはおらんぞ。。。


 とはいえ、私たちeA部隊もこの両大会で、入賞、自己ベスト更新、初サブスリー、国際女子マラソン標準突破…と、たくさんお土産をいただきました。終わり良ければすべて良し!?


 

 前日の開会式に合わせて現地入りし、夜はそのまま宴の席にお招きいただき、朝はホテルで。お昼はお弁当をいただいて、レース後は選手のお昼に合わせてビールとギョーザ。フェアウェル・パーティーは挨拶周りでお料理には手を付けず。


 結局今年もお蕎麦をいただくタイミングを逸してしまったのが心残りです。。。





 4月9日日本経済新聞朝刊「ランニング特集」~「坂道が近道」に登場しちゃいました。


 コースの脇の坂をよじ登ればショートカットできてタイムが良くなる!…という特集ではありません。坂道インターバルのお話しです。


 日経さんの取材を受けるのは今回で通算4回目。最初は2002年のことで、まだまだランニングブームというには程遠い時代でしたが、そんときのテーマは「目指せ市民マラソン」~さすが日経!先見の明がありますな。


 さてさて坂道インターバル。

 この練習方法自体は陸上界では古典的と言っても良いほどベタなトレーニングですが、市民ランナーのマラソントレーニングとしてアレンジして定着させたのは、たぶん私です。まだ定着すらしていないという説もありますが。

 「ランナーズ」の特集で紹介したのが、何年前になるかな?~覚えていないくらい昔です。


 紙面では「スタミナ型ランナーに有効」ということで、基本的には走り込みを行った後の次のステップとしての役割をメインに触れています。「eA式―」の本の中でもそういう感じですね。



 が、別のアプローチとしては、マラソンシーズンを離れた、こういう春シーズンなんかのスピード強化トレーニングとしても有効です。

 もちろんそれも、冬期にしっかり走り込んでこそのスピード対応期だということですけど~。


 マラソンレースの直前にやると疲れちゃってダメダメですが(長野組、かすみがうら組、掛川組は間違ってもこの1週間でやらないでください。とくしま組はビミョーです。)、5月洞爺湖組や、しばらくマラソンはなく、10Kやハーフでこのシーズンを乗り切ろうと考えている方はぜひ!!

★★★


 お支払いいただいた大会参加費につきましては、大会開催に向け、広告・募集、会場設営・警備等の業務を既に実施しており、その経費約1億円を支払う必要があるため、ご返金はいたしかねますのでご容赦願います。 


★★★


 とのことでした。

 納得のいく人も行かない人もいることでしょうが、「損害は、広く・薄く―」はセオリーです。業者さんたちはもっと大変でしょう。。。


 受付時に配布予定だった「資料」も送られてきましたが、大会記念帽子は申し込んでないし、ナンバーカードもらってもなぁ~。笑ったのは、当日限り有効の「入浴割引券」。あ、ボディビートのパンフも入ってました。



このミーティングが何なのかというと、、、みつこ姉さんのブログ 参照


鈴木 彰の「普通のランニングブログです」

(提供;みつこ姉さん)



 後列、赤いシャツがマウンテンバイクの竹谷賢二さん(スペシャルライズド)

 後列向かって2番目がトライアスロンの中島靖弘さん(湘南ベルマーレスポーツクラブ)

 後列向かって左から3番目がトータルフィットネスの斎藤邦秀さん(ネスタジャパン)~大学の後輩でした。。。

 前列向かって右端がトライアスロンの松山文人さん(TRY-A)

 そしてそのお隣りが佐藤光子姉さんと中央が私で、ランニングです。

 ちなみに後列右端はプロレスのボブ・サップさん…ではなくてポラール・エレクトロ・ジャパンのジョニー社長です。日本語ペラペラです。



 各界を代表する!心拍トレーニングのアドバイザーの総合ミーティングという画期的な催しでした~。詳細はナイショ!?だけど、今後、すごいことになりそうですよ~。