鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ -68ページ目

鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

 時々、ふいにゲストランナーに参加していただきますが、今回のゲストは女子800m元日本記録保持者の西村美樹選手。


 「来てください!」とお願いしたわけではないのですが、駒沢の近くに実家があるとかで、フラッと自転車で来てくれました~。


 6分/kmグループに入って4周~約8kmを走破!?

 たぶん、こんなにゆっくり走ったことはないんじゃないかと思いますが、さすがにキレイなjogをします。素晴らしいお手本です。


 800mランナーが8Kmも走るのは、マラソンランナーが420km走り通すのに相当する!?…わけないですが、かなり「長かった…」ようです。今後、マラソンに転向する気はあるのかないのかはーーー???


 練習後、eAのウルトラマラソン女王、ぽかりちゃん(ワールドカップ日本代表に5回選出)と対極のご歓談。


  西村選手「そんなに長く走って、疲れないですか?」

 

  ぽかり「ははは、そんだけ練習してるからね。(汗)」

 

  西村選手「歩いたりしないんですか?」


  ぽかり「ははは、潰れると歩く時もあるよ、、、(冷汗)」


  1本のレースが「2分」と「8時間」の違いがあるトップランナー同志の会話でした。

  

 

今年もこの季節となりました。

1日、恵比寿のウェスティンホテル東京で表彰式がありました。


今年の受賞者3組の中には、25年間無休走を達成された、新潟市の渋谷信さんがおられます。私がまだペーペーだった若い頃、市民ランナーのなんたるかを教えていただいた方々の中のお一人です。御年70歳。


 無休走~1日の休みもなく走り続けるということです。そういえば、それが「12年続いている」という話は聞いた覚えがあります。てことはあれは13年前か。。。ひょえ~それがまだ続いていたのねぇ~って感じですが、本当にすごいことです。


 どんなに体調が悪くても必ず走る!~というのではなく、毎日走れるだけの体調管理をしっかりやる~それが仕事につながる~という理念がまたすごいです。あくまでも生活、仕事が先で、その上でのランニングです。



 渋谷さんには、@runnerの初期の頃、行き当たりばったり企画の「ちょっとそこまでホノルルマラソンツアー」にもご参加いただいたことがあります。15人くらいのドタバタ旅行でしたが、今となっては楽しい思い出で、そういう時期を経て、今があるんだな、、、とつくづく思いました。

 栃木・大田原マラソン~今年からコースを変更しての開催となりました。


 前半、23Km過ぎまで下りに下り! 後半、35Kmまで上りに上る!という鬼のようなコースです。。。しかも上りの10Kmは、この季節、強い風が吹きやすいところです。


 んで、まったく予想通り、下りで脚を使い切り、上りと強風とでグダグダになって大撃沈した人が続出~。ムチャクチャでした。。。


 そもそも太田原マラソンは~

 ・制限時間4時間で出場者が少なく、ゆったりできる。

 ・コース条件が良く、タイムを狙いやすい。


 ということで中上級者の間で秘かに人気化し、私も昔から奨励していました。


 が!このコースではちょっと、、、ということで、eA勢の常連さんたちは高低図を見ただけで軒並み「つくば」か「防府」へ回避!ということになり、今回は少数での出場となりました。。。あえて出た人はことごとく…


 まあ、どこにどんなコースのマラソンがあってもいいんですけど、少なくてもこれまでの「大田原」は、前述のような理由で、「良い条件でタイムを狙いたい」人がターゲットとしてきた大会ですので、そういう意味では残念な変更となりました。

 

 もちろん難コースにも、練習の一環として走ることや、それを克服する楽しさみたいなものもありますので、一概に改悪となったと言っているわけではありません。ただ、これまでとはスタンスを変えて考えないといけないな、ということです。


 こういうコースならもう出ない!という人も、それなら出てみよう!という人もいるでしょう。


 ちょっといろいろあって、久しぶりの更新となりました。。。


 いちばんの理由は横浜でAPECがあったことです。嘘です、ごめんなさい。


 四十肩だか五十肩で大変だったのは本当です。昨日、中国整体へ行ってきて、今日はだいぶ楽になりました。


 この間、ポラールの心拍講習会は東京・代々木公園でランニング、愛知・新城でトレイルランニングと連戦!で、新城では見事に捻挫してきました。。。(転倒はナシ)


 私はもともと若いころはクロカンでだいぶ鍛えていましたので、捻挫の経験は豊富!?です。おかげで靭帯が伸びきっているらしく、足の裏が見えるくらいグルリとひっくり返るような捻挫でも、痛いだけで意外と大事に至りません。~今回もそれからしばらく腫れてましたが、その時もそれからも普通に走れています。


 あとPCがイカれました。。。これがいちばん大きかったですね。代用機で諸々の作業は進めていましたが、メインのマシンの買い替えで、いろんなシステム、ソフトの設定のし直しにだいぶ時間を取られたのと頭を使いました。お金も使いました。。。


 土曜練習会はずっとやってましたし、メールサポート等通常業務は支障をきたしていませんが、そんなんでこんなんで、ブログだけほったらかしになってましたが、またがんばります。


 ゲブレシラスエが引退するといったり撤回したり、アジア大会が始まったりで、ネタはいっぱいですね。なによりも、いよいよマラソンシーズン本格突入です。


 日本経済新聞様に掲載していただいのは通算5回目、今年に入ってから3回目となります。ランニングブームです。。。


 今回は、e-Athletes のメールサポートに関して。

 

 今でこそ、どこかのクラブや練習会、講習会等で会費を払って専門家に教えてもらうというのは当たり前なことになりましたが、10年前はとてもとても、、、


 そんな中で、メールによるトレーニング方法の個別指導!~ということをおっぱじめたのがe-Athletes です。


 

 この10年、数々のトップ市民ランナーを輩出し、また数々の初心者をマラソン完走からサブ4、サブ3.5、サブ3へと導いてきました。


 レベルの高いエリート軍団と思われているのは誤解です。いろいろな方がおられます。

 ただ、トップの層が厚く、目立つのと、初心者、初級者でも入会後は効率良く伸びるので、全体の水準が常に高く保たれているという面はあります。


 個別指導ですから、特訓や秘密練習が待っているわけでもありません。

 


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 ついでに~ 


 ランナーズ12月号 P22~23「スーパーヴァームクイックパウダー」の広告に協力しています。ちょっと前にこのブログでもご紹介させていただきましたが、黒姫のランニングキャンプの時のものです。


 ゲラも何も見てなかったので、本誌で見て、あれ!?って感じでしたが、「e-Athletesのランニングキャンプ」って書いてありますね。正しくは「@runnerのランニングキャンプ」です。


 どう違うのかっていうか、そもそも@runnerとe-Athletesとは、どう同じでどう違うのか?~というのはよく聞かれます。ランナーズさんも、このあたりで混乱していたのでしょう。


 これは au by KDDI と同じで e-Athletes by @runner なのです。つまり、本体は@runnerというNPO法人。そしてe-Athletesは、その中の一部門、一プロジェクトだということです。


 ポラールランニングアカデミーでも、@runnerがポラール社様から受託している別部門のプロジェクトです。RunningJAM も。そしてこのランニングキャンプも本来は、e-Athletesとは別物なわけです。


 ただ、偶然にも、この広告に掲載されている6名の方のうち、4名はe-Athletesでメールサポートを受けている会員さんです。1人、年齢詐称していると思われる娘もいますが。。。けしからんぞ。