新年は、ちょっとしたイベントからスタート。
大学時代の恩師のご退職を、30年前の箱根駅伝メンバーが集まって祝い、さらに沿道で今年のレースを観戦しようっていう趣です。
恩師=有吉正博先生は、市民ランナー指導の先駆者であり、長年にわたり、多くのトップアスリート、中学・高校の指導者・そして私達市民ランナー指導者を育て上げてきました。その基本理念は「思った通りに、好きなようにやらせる」…。
てことで、4・7区コース脇にある大磯プリンスホテルに集い、お祝いのパーティーを開催(司会進行は私、、、)。そのまま午前2時半まで飲んで、翌朝は大磯警察署前付近で観戦。
有吉先生は、現在、関東学連副会長であり、大会役員でもあります。ちなみに大手町のスタート時には、スターターの青葉先生と並んでテレビに映っていたようです。
この後、関係車両で箱根に移動…かと思いきや、「あとはゴール時に、そこにいればいい」とかで、私達と合流ってことになった次第です。
まさか副会長が学連のマークの入ったボアコートを着て大磯の沿道で応援していたとは誰も思わないでしょう。。。
最近の学生ランナーを知らないわけではありませんが、私達は、運営管理車(事実上の監督車)に乗っている監督さんやコーチの方に知り合いが多いので、声援ももっぱらそっちに~。
「アキラ~!」(順大の仲村監督) 「川崎さ~ん!」(中央学院大の川崎監督)「浦田さん、浦田さん!!」(中大の浦田監督)
レースの流れとは別に、勝手に盛り上がる異様な集団、、、
「今度は、有吉先生がスターターになったら大手町でやろう!!」ってことになって解散。
~私たちの「今昔物語」でした。。。
<非売品>(らしい…)

