テレビで見た某番組によると、マンガの、右から左へ流れるコマ割りや、静寂を表す「シーン」とかいうのは、手塚治虫先生が最初に考えたのだとか。もっといろいろ、いっぱいあるんでしょうけど。
当たり前、常識、決まり~と思えるようなことにも、起源というか、起点というか、そういうのがどこかにあるものなんですね。
日本のスポーツ界には、様々な規律、常識、様式、組織や序列に至るまで、その基準や起点を1964年の東京オリンピックにおいているものがたくさんあります。
良くも悪くも、そこであれこれ、ああだこうだとやって、よしこれだ!と、そこから始まり、今日に至っているということですね。
もちろんその中には、50年以上経った現代にはそぐわないものも少なからず、あります。どこかで誰かが変えなければいけなかったんでしょうが、どうしても出来なかった…。
そんなあれやこれやに大きな変化が起こり、新しい日本的なスポーツの幕開けとなることに期待したいものです。
しかし、いいなぁ~。自国開催のオリンピックを目指してトレーニング出来る若い人達って。羨ましい限りです。。。