今月のランナーズ その1  ~メール指導は空を飛ぶ~ | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

 ランナーズ10月号 P18


 短期連載「メール指導は空を飛ぶ」


 e-Athletes の基幹プログラム、メールサポートの実践例をご紹介するような形のコーナーが短期(3ヶ月?4ヶ月?)連載されます。


 メールサポートは、担当コーチと1対1の個別のやりとりを電子メールですることで、トレーニングの計画、実践、評価を繰り返していくシステムです。10年以上に渡り、初心者からトップ市民ランナーまで、多くのランナーをサポートしてきました。

 

 てことで、この連載は、たまたま入会された元ランナーズの社員だった倉島万由子さんが、オーストラリア移住、結婚、出産を経て、子育てをしながら、すっかり落ち込んだランナーとしてのパフォーマンスを取り戻していく過程を、実際のメールサポートのやりとりを通じで描いていこうってなことになっています。



 eAのメールサポートは、ただ、既定のスケジュールが送られてくるだけではなく、計画の段階から担当コーチとの相談で始まります。大きな枠は、「eA式マラソントレーニング」という基本に則りますが、小さな枠では、それぞれ個別の事情や特性、走力に応じてだいぶアレンジが加わります。だから個別なわけです。


 そういうことで、本誌の内容を見ても、他の会員の方からすると、自分とはだいぶ違う…と思うところもあるかも知れません。


 また、誌面の都合上、実際のメールのやり取りの90%はカット!しています。これは秘密主義なわけではなく、本当に字数の関係なんですが、なんとかかんとか十分の一に圧縮してむりやり掲載していますので、あしからず~。ホンモノは、もっと濃い内容です。。。



 倉島さん~非常に努力家でアグレッシブな方ですので、今後のご活躍にご期待ください~。