マッサージ店「けが人」続々 背景に無資格施術 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

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@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00000074-san-soci


 今に始まったことではないのですが、ちょっとした流行りなだけに、「国家資格がなくても施術できる医療類似行為」が増えているのも確かですね。


 なかには数日~2、3週くらいの講習を受けただけで現場に出てくるような施術者もいるようで。てか、決して少なくないようです。。。取得するのに何年もかかる国家資格とは大違いです。


 お年寄りがお孫さんに肩を揉んでもらってもとりあえずは血行がよくなり、気分も良くなりますので、無資格でも経験が少なくても、「とりあえず営業」が出来てしまうものでもありますが、とりあえずはしょせん、とりあえず!ですので、効果が薄い(ない)・悪化する・とんでもないケガをする~というようなこともあって然るべきでしょう。


 肩が凝っているとか、脚が浮腫んでだるい~とかいうのならまだしも、ランナーが脚が痛い、腰が痛い、というのはだいぶ状況が違いますので、そういうのは無資格施術者に診てもらうというのは、ちょっとどうかと。。。


 更に!有資格者といえども、いや、整形外科のお医者さんとかでも、スポーツ障害というのは特殊ですので、 専門性や経験がないと上手くいきません。そういうところを受診側が見極めていかないといけないわけですね。



 ちなみにウチの宮川コーチは、一応「有資格者」ですので、ご心配なく~。私も腰とハムストリングスを診てもらっています。