横浜国際女子マラソン 参加資格は3時間15分 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

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@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。


 第5回大会の参加資格タイムはマラソン3時間15分以内になりました。募集開始は8月6日(火)からの予定です。


 と、公式サイトのトピックスに出ていましたが、詳細は、まだ発表されず。。。


 3時間15分か―。


 かつての東京国際女子と同じように、大阪国際女子、名古屋ウィメンズのエリートと横並びとなったわけですが、発表が遅れた(この大会的には普通に発表した)ことにより、いろいろ複雑な想いが過ぎります。


 前年までは3時間05分。おそらくは交通事情を考慮してのことでしょうが、大阪国際女子、名古屋ウィメンズ;エリートの参加資格を上回ることで、一定のステイタスを確保したかにも見えました。まあ、その結果としての出場者激減という事態をどう見たかは分かりませんが。


 3時間15分に戻し、横並びとしたことで、このステイタスは消滅~。そのことを悲しむ人もいれば、その一方で有資格者は激増し、喜びに溢れている人もいることでしょう。


 ただ、この新有資格者の方で、横浜の発表を「もしかしたら―」と何もせずに待っていたという人はほとんどいないはずで、すでに他のレースにエントリー済みか、大阪国際女子に向けたトレーニングプランが進行しているような状況であるはず。

 つい数日前に「防府」にエントリーしたばかり…って人もたくさんいるでしょうね。


 結果的に、出場者は相当数増えるのでしょうが、エントリー済み大会の参加料はムダになるでしょうし、「つくば」等、エントリー合戦で獲得した枠は消滅し、その煽りでエントリー出来なかった人の不満はそのまま残ります。


 もうちょっと、このあたりの段取りをどうにか出来ないのか、、、


 来年は来年で、また分からないでしょうね。また上がるのか、もっと下がるのか、変わらないのか。どちらにしても、とにかく早く発表してもらいたいものです。