二刀流 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

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@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

 日本ハムの大谷選手 「5番・投手」 で先発出場!


 少年野球なら、「4番・投手」も珍しくないでしょうが、プロですからね~。



 「短距離も長距離も速い!」というのも、小学生、中学生くらいならいっぱいいます。少年野球同様、狭いエリア内での話ですが。


 そういう子たちでも、その後はだんだん専門化していき、それぞれのスペシャリトに分かれていくわけで、なかなか二刀流というわけにはいきません。


 長距離選手でも、高校生や大学生で、100mを11秒台で走るなんてのは、特に珍しくもありませんが、それでは10秒台で走る短距離選手には手も足も出ないわけです。 


 800mや1500mを専門にやるには、こういうスプリントも必要ですが、5000m以上になると、絶対に必要な能力というわけでもなくなってきます。


 ただ、その5000mでも13分台の半ばくらいの選手になると、400mを51~52秒くらいで疾走する能力は普通に持っていますので、必然的に100mを走ったとしても、けっこう速いでしょう。



 短距離選手でも、中には5000mを15~16分台で走れるなんてのもいます。まあ、必要がないので、滅多に実際に走ることはないですが、高校生なら、駅伝のメンバーに駆り出されるようなことはあるかも知れません。ただ、通用はしませんので、やはり二刀流…とは言えないですね。