日本ハムの大谷選手 「5番・投手」 で先発出場!
少年野球なら、「4番・投手」も珍しくないでしょうが、プロですからね~。
「短距離も長距離も速い!」というのも、小学生、中学生くらいならいっぱいいます。少年野球同様、狭いエリア内での話ですが。
そういう子たちでも、その後はだんだん専門化していき、それぞれのスペシャリトに分かれていくわけで、なかなか二刀流というわけにはいきません。
長距離選手でも、高校生や大学生で、100mを11秒台で走るなんてのは、特に珍しくもありませんが、それでは10秒台で走る短距離選手には手も足も出ないわけです。
800mや1500mを専門にやるには、こういうスプリントも必要ですが、5000m以上になると、絶対に必要な能力というわけでもなくなってきます。
ただ、その5000mでも13分台の半ばくらいの選手になると、400mを51~52秒くらいで疾走する能力は普通に持っていますので、必然的に100mを走ったとしても、けっこう速いでしょう。
短距離選手でも、中には5000mを15~16分台で走れるなんてのもいます。まあ、必要がないので、滅多に実際に走ることはないですが、高校生なら、駅伝のメンバーに駆り出されるようなことはあるかも知れません。ただ、通用はしませんので、やはり二刀流…とは言えないですね。