我がベイスターズは5年連続最下位でしたが、今年は阪神のおかげでシーズン終盤まで楽しめました。毎年5月末には終わっていたので。。。
さてさて、話は1983年に遡ります。
我が母校は教育学部の単科大学で、全学生の半数が女子学生であることもあって、今でいう草食系の男子学生が多く、周囲の大学からは軟弱だのノンポリだのと侮られていました。当然、運動部の活躍もそれなりです。。。
で、この年の秋、この軟弱大学のスポーツシーンに2つの画期的な出来事が起こりました。
1つは、我が陸上部の23年振り(それ以降、今日に至るまでナシ)の箱根駅伝出場権獲得!
そしてもう1つは、野球部の栗山英樹先輩のヤクルト入団が決まったことです。我が母校初のプロ野球選手の誕生です。
一般学生の間ではそれほどでもなかったかも知れませんが、運動部の学生がたむろする生協の購買付近はそれこそ盆と正月がいっぺんにきたような大騒ぎでした~。
この後、生協の食堂では、おばちゃんたちがいろいろ考えてくれて、箱根予選会やリーグ戦の優勝決定戦など、ビッグイベントの前日には「●●部応援特別メニュー」とかいうのが出されるようになりました。
その名も「明日はカツ!丼」。。。