今日は研修です。お勉強日です。
日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念シンポジウム
ここまでの100年を振り返り、これからの100年を考えよう!というデカ過ぎる企画です。。。
平日の昼間に全国から1000人も集まるんだから、それもまた凄いです。
100周年記念事業実行委員会会長が 森 善朗元首相
特別講演が ジャック・ロゲIOC会長
基調講演が 橋本 聖子氏
そしてシンポジウムに 日体協会長の張 富士夫氏、JOC会長の竹田恆和氏、それに小谷実可子さんが出ていましたが、竹田会長以外は、ナマで初めて拝見しました。
テーマがデカすぎるし、メンバーが凄いので、最初は漠然とした話ばかりだったのですが、主に<スポーツ政治>という単位で、今後の具体的な展望の話になってくると、けっこう熱くておもしろかったです。
スポーツ基本法が実に50年ぶりに改正されましたが、停滞しつつある日本のスポーツに対し、政治家やお役人さん、研究者、それにアスリートの人たちが本当に影でいろいろやってたんだな~けっこう先のビジョンは思った以上にはっきりしてるんだな~という印象を受けました。
この法律の改正も、国民の方が無関心過ぎるぞ、、、というのはありましたね。けっこう国会の先生方の方が、市民スポーツや高齢者スポーツのことを真剣に議論してんだな~てな感じです。
この法改正にともない、けっこうこれから変わってきますよ~。
特に小谷実可子さん、感動的でした。我々下々の者はテレビのレポーターやコメンテイターくらいの印象しかありませんが、とんでもなかったです。IOCなどで大活躍されており、女性のスポーツ、子供のスポーツ、そして日本のスポーツについて熱く語っていました。
日本のスポーツ、まだまだ大丈夫だな。てか、これからだな、と前向きになれたシンポジウムでした。