7月15日 日本のスポーツ100年 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

 今日は研修です。お勉強日です。


 日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念シンポジウム


 ここまでの100年を振り返り、これからの100年を考えよう!というデカ過ぎる企画です。。。


 平日の昼間に全国から1000人も集まるんだから、それもまた凄いです。


 100周年記念事業実行委員会会長が 森 善朗元首相

 

 特別講演が ジャック・ロゲIOC会長


 基調講演が 橋本 聖子


 そしてシンポジウムに 日体協会長の張 富士夫氏、JOC会長の竹田恆和氏、それに小谷実可子さんが出ていましたが、竹田会長以外は、ナマで初めて拝見しました。


 テーマがデカすぎるし、メンバーが凄いので、最初は漠然とした話ばかりだったのですが、主に<スポーツ政治>という単位で、今後の具体的な展望の話になってくると、けっこう熱くておもしろかったです。


 スポーツ基本法が実に50年ぶりに改正されましたが、停滞しつつある日本のスポーツに対し、政治家やお役人さん、研究者、それにアスリートの人たちが本当に影でいろいろやってたんだな~けっこう先のビジョンは思った以上にはっきりしてるんだな~という印象を受けました。


 この法律の改正も、国民の方が無関心過ぎるぞ、、、というのはありましたね。けっこう国会の先生方の方が、市民スポーツや高齢者スポーツのことを真剣に議論してんだな~てな感じです。

 この法改正にともない、けっこうこれから変わってきますよ~。



 特に小谷実可子さん、感動的でした。我々下々の者はテレビのレポーターやコメンテイターくらいの印象しかありませんが、とんでもなかったです。IOCなどで大活躍されており、女性のスポーツ、子供のスポーツ、そして日本のスポーツについて熱く語っていました。


 日本のスポーツ、まだまだ大丈夫だな。てか、これからだな、と前向きになれたシンポジウムでした。