勝手に提案!~名古屋ウィメンズマラソン出場資格案 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

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@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。


名古屋ウィメンズマラソン出場資格


 <カテゴリ1>

 陸連登録者で過去2年間に公認記録でフルマラソン3時間15分00秒以内の記録を有する者



<カテゴリ2>

陸連登録者で過去2年間に公認記録でフルマラソン3時間30分00秒以内の記録を有する者



<カテゴリ3>

陸連登録の有無に関わらず、過去2年間にフルマラソン4時間00分00秒以内の記録を有する者


<カテゴリ4>

陸連登録の有無に関わらず、過去2年間にフルマラソンで別途定める年代別参加標準記録に到達した者(ボストンマラソン方式)


<カテゴリ5>

 カテゴリ1~4に該当せず、フルマラソンを7時間以内で完走する能力のある者

 定員;15,000人-(カテゴリ1~4のエントリー総数) 

    申し込み者が多数の場合は抽選

 

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 あくまでも私案です。勝手に考えただけです。


 現実問題として、現状では、女性だけのフルマラソンに15,000人もの出場者を集めるのは極めて困難です。いくらブームとはいえ、<マラソンを走れる女性>が、特定の日に、そんなにいっぱい名古屋に集まるはずはありません。定員割れ必至!?


 そういう意味では参加資格なんかいらないんですけど、「国際」のステイタスを失った名古屋には興味はない~という声をたくさん聞いていますので、そんなら、そのステイタスを幅広くつくろう!という提案です。5年、10年かけて、カテゴリを上げていくことや、カテゴリ4以上で出場し続けることにそのステイタスを見いだせるのではないか!ってことです。


 ちなみにカテゴリ4の年代別参加標準記録は、ボストンに較べてかなりユルめのものにしないといけないでしょう。それでも、誰でもOK!というラインとは差別化を図ります。何歳になっても、チャレンジするターゲットがある!というのを定着させたいってことです。


 どうでしょう?