祝 東海大相模 40年ぶりベスト4進出!
40年前っていうと、全国制覇した時ですね~。学校まで優勝パレードを見に行ったのを覚えています。
高校野球というのがあることと、近くに東海大相模という高校があるということを初めて認識した年でもあります。地元では「とうかいおおずもう」と言われることもあります。。。柔道部が街中で集団走やっていると、ちょっと危ないです。
陸上部もソコソコ強く、1歩間違えたら私も進学していたかも知れません。ちなみに中3の時の通信陸上神奈川県大会の800m上位4人のうち、2人が東海相模に、私ともう1人が同じ相模原市内のウチの高校(ひらがなで書くと7文字、そのうち「み」が4文字の学校名)へ進学し、卒業するまでバトルしてました。
どこが水分補給なのかというと、、、その全国制覇した時の監督さんが原貢氏。巨人の原辰徳監督のお父さんですね。私の実家から徒歩約2分のところに自宅があったので、よくお見かけしていました。お孫さんで全日本のメンバーで活躍した東海大の菅野選手のお母さん(原辰徳監督の妹さん)は中学の同級生です。
で、原貢監督。スパルタ、根性、特訓!とか、まさに「巨人の星」のイメージが強いのですが、1970年代には既に、練習中の水分摂取はもちろん、塩分摂取まで積極的に奨励していたそうです。情報が少なく、遅い時代ですから、これは凄いですね。
運動中は水を飲むな!~というのがどういう根拠があったのかは分かりませんが、私の記憶の中でも、かなり徹底されていたような気がします。「水を飲むと、早くバテる」そうで、そういわれるからには実践例もたくさんあったのでしょう。。。飲んでも飲まなくてもバテてたのかも知れませんけど。
私の中学時代は70年代も後半で、顧問の先生も若く、先進的なご指導をいただいていましたが、休憩時間にはしっかり水を飲むように~とは言われたものの、それまではかなり我慢していたように思います。塩分摂取なんて、意識し始めたのはいつからかな~?大学時代だってやってたかどうか、、、
誰かがやっていることを学んで取り入れることは出来ますが、誰もやっていないことをやる!というのはやっぱり凄いです。秀でる~というのはそういうことの積み重ねなのでしょう。