1月31日 大阪国際女子マラソン その1 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

 テレビ中継~ 14Km地点の沿道に私が映っていたらしいです。。。


 今回、eA からは19名がエントリー。スタートして、途中までは絶好のコンディションだったのですが。。。

 

 先頭の25Km地点くらい~ですから、一般組の中間点くらいに気温が一気に4度まで下がってきたようです。数年前に2度ということもありましたが、大阪はいつも「寒い」という印象が強いですね。


 で、更にその後、雨が降り出し…。今度は「冷たい」雨がどんどん体温を奪い、本当に可哀そうなくらいの展開でした。


 ここは大阪城公園でどうしても脚を使ってしまうコースなので、30Km以降の失速幅が大きいことが特色の1つではあるのですが、今回はそれよりなにより、「寒くて動かない」というのが顕著だったようです。競技場に戻ってくる選手も、いつになくヨレヨレ感が強かったようですね。


 レース後、更衣室でぶるぶる震えが止まらない人が何人もいたり、シャワーに長蛇の列ができたりと、いろいろ大変だったみたいです。~見てませんけど。

 

 そんな中でもベストを更新する人や、セカンドベストくらいでまとめる人もいるのですから、たいしたものです。基本的に状態が良く、もちろんもっとコンディションが良かったら、更に良いタイムが出たのでしょうが。


 ウチも、雪国で黙々と走り込んでいた某嬢が初サブスリーを達成しましたが、前半から積極的にいき、厳しい中を粘りに粘り抜いて、失速率を最小限に食い止めた~という感じでした。このくらいのコンディションはぜんぜん「フツー」!?


 競技場から出て来て開口一番「コーチ、ケーキ!」~

 夏の合宿の時、「サブスリーしたら、ケーキバイキングを奢る」約束をしていたのでした。