構成率20%の女性が、それでもランニングブームの牽引になるのは~~~
まず、これまでの推移からいって、今後、アメリカを追従するように更に割合が増加することが予想されることがあります。アメリカ並みに50%に近付き、越える可能性もあるわけですね。
さらに、女性の方がお金を使う!ということがあります。
ランニングがオシャレなスポーツになっていくにつれ、ウェアやシューズをはじめ、関連グッズがバシバシ売れてくるわけですな。
自由に使えるお金がある!~という点では、30~40歳くらいの独身女性が圧倒的に強い!という目論見もあります。海外旅行と同じパターンです。
この対極!にあるのが、数では圧倒的多数を占めながらも業界に相手にされない、おじさんランナーたちです。~手持ちのお金がありません。。。あったら、違うことに使いたいです。
参加賞でもらったTシャツと、3年もの、5年もののシューズでいつまでも走っているおじさんよりも、業界の目や触手は、自然と女性ランナーへと向かうわけです。
一点、気になるのは、若い女性は飽きやすい~ということ。ブームが去れば、蜘蛛の子を散らすように、この世界からは撤収していくのは目に見えています。そもそも、今走っている女性ランナーの大半は、10年前にはスキーに夢中になっていた世代だ~とも言われています。10年後は、また違うことやっているかも知れませんからね。
アメリカでは、ランニングが、ブームから文化になりつつある傾向もありますが、はたして日本の今後の動向はいかに。。。