お正月から駅伝三昧です~。
私は以前、ニューイヤー駅伝の太田中継所の近くに住んでいましたので、元旦はこれを観戦してから速攻で帰省し、2日・3日は実家からどちらへも約1時間の平塚か大手町へ箱根駅伝を観戦しに行く~というのを習慣化していました。
沿道にいると、長い時間待っているのに、目の前を選手が通り過ぎるのは、あ!と言う間なのですが、それでも臨場感というのはやはり凄いものがあります。
ニューイヤーでも箱根でも、以前の青東駅伝でもそうですが、そうそう沿道に出ている人が皆、駅伝に詳しいわけではないですし、特定のチームを応援しにいっているとも限りません。今行ったのはどこだ?次はどこだ?と、<チーム名の確認作業>にワイワイ、ガヤガヤ、大興奮!みたいなところがあります。
ニューイヤー~今年も風が強かったようですね。
「かかあ天下とからっ風」といいますが、そりゃあ、群馬県の赤城おろしはハンパじゃないっすよ。。。走っていても前に進まないとか、自転車がバックした~とかいう話がここでは当たり前にあります。
10年暮らしていましたが、ここで冬の間、毎日のように吹く強風と同等以上の風を経験したのは、後にも先にも数年前の、あの「荒川マラソン」の時しかありません。推定30mの強風が吹いた時です。。。
テレビでも言っていましたが、その赤城おろしも、年々、少しずつ弱まっているようです。温暖化の影響とのことですが、私がいた頃は、前橋あたりに高い建物が立って、風を遮るようになった~という説を聞きました。そうなのかな、どうなのかな?
群馬のランナーは赤城おろしに育てられる!~という話もありますが、これからどうなるのかな?