ニューイヤー駅伝 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

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@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。


 お正月から駅伝三昧です~。


 私は以前、ニューイヤー駅伝の太田中継所の近くに住んでいましたので、元旦はこれを観戦してから速攻で帰省し、2日・3日は実家からどちらへも約1時間の平塚か大手町へ箱根駅伝を観戦しに行く~というのを習慣化していました。

 

 沿道にいると、長い時間待っているのに、目の前を選手が通り過ぎるのは、あ!と言う間なのですが、それでも臨場感というのはやはり凄いものがあります。


 ニューイヤーでも箱根でも、以前の青東駅伝でもそうですが、そうそう沿道に出ている人が皆、駅伝に詳しいわけではないですし、特定のチームを応援しにいっているとも限りません。今行ったのはどこだ?次はどこだ?と、<チーム名の確認作業>にワイワイ、ガヤガヤ、大興奮!みたいなところがあります。


 

 ニューイヤー~今年も風が強かったようですね。

 「かかあ天下とからっ風」といいますが、そりゃあ、群馬県の赤城おろしはハンパじゃないっすよ。。。走っていても前に進まないとか、自転車がバックした~とかいう話がここでは当たり前にあります。

 10年暮らしていましたが、ここで冬の間、毎日のように吹く強風と同等以上の風を経験したのは、後にも先にも数年前の、あの「荒川マラソン」の時しかありません。推定30mの強風が吹いた時です。。。

 

 テレビでも言っていましたが、その赤城おろしも、年々、少しずつ弱まっているようです。温暖化の影響とのことですが、私がいた頃は、前橋あたりに高い建物が立って、風を遮るようになった~という説を聞きました。そうなのかな、どうなのかな?


 群馬のランナーは赤城おろしに育てられる!~という話もありますが、これからどうなるのかな?