メールマガジン「BEST RUN!」 の方と連動して、「メニュー」と「プログラム」の補足をしていきま~す。
メルマガの方がメインで、こっちは外伝って感じかな。こぼれ話です。
練習メニュー。。。
私の場合、中学の時は練習メニューなんかありませんでした。自主性に任せた練習…というとカッコいいですが、実態は好き勝手、自由きまま~です。1年生でも好きに練習していいし、練習しなくてもいい。そんなです。
それでも県大会に何人も入賞するようなチームでしたから、好きで勝手に練習する!というのは意外と重要なことなんでしょうかね。
高校に入ると一転、メニューは先生から駅伝主将に2~3週間分の手書コピーが渡されます。まだワープロのない時代です。
その度にみんなで覗き込む時の恐怖と緊張、失望と落胆といったら、、、時々「あれ?これ、間違ってるよ、ははは。」というような距離やペースや本数が書いてあることもありますが、その日になれば、それが間違いではなかったことが分かります。泣きながら走るしかありません。途中で離れると蹴飛ばされます。。。
大学では、長距離ブロック長が先生と相談してメニューを決め、全員に提示する、というシステムでした。
ブロック長は毎年変わりますので、トレーニングの方針も毎年変わります。そんなんでいいのか!?という思いもありましたが、ウチの大学は、強い選手を養成するというよりも、指導者を養成することの方がメインなので、そういう演習みたいなこともするわけです。
そんなんで、力のあるアスリートはたまにしか出てきませんが、力のある指導者はけっこういっぱい出ています。
んで、私が4年の時には、私がブロック長で、「メニューを考える」ということが始まったわけです。今に至るスタートラインがそこです。
んん、メニュー、考えましたよ。毎回、2~3週間分だしていました。
先生と相談~ってたって、「これでどうですか?」「ん―、あ―、いいだろ。」てな感じですから、やりたいようにやらせていただきました。それも今に至っています。
が、こういうのは、まだまだ「プログラム」には至っていませんね。それはまだずっと先の話です。
」
そんなんで練習メニュー外伝、 つづく。