「グランドスラム」~テキトウに言ってるだけなんですけど、いろいろご反応、ありがとうございます。
こういうどうでもいいような議論が市民ランニングの文化を形作って行くことにもなりますので、ああだのこうだの、いろいろご意見をお寄せください。
もちろんもっときちんと統計的に処理していけば、より正確なところが出てくるのでしょうが、まあ、そこまでしなくてもランニングのサブカルチャー的な部分ってことで。本来、それほど意味のあるわけでもないことにああだのこうだの言っているのが楽しいところでもあります。
さて、それじゃあ!と調子に乗って今度は「エイジレコード」です。~「age(年齢) record(記録)」
ゴルフにはエイジ・シュートというのがあって、自分の年齢以下のスコアでラウンドを回ることを、そう言います。プロでも普通、70前後なわけですから、これは!、、、
史上最年少で「59」というのがあるそうですが。
陸上で有名?なのは400m。日本記録が44秒台。44歳以上でこんな記録が出るはずもありません。50秒切れるのも、せいぜい30歳ちょっとまででしょう。
現実味を増してくるのは、55秒~60秒くらいからかな。それでもかなり大変です。~そう思って、今、マスターズの日本記録を調べてみたら、M60~80の日本記録では達成されていますね。
エイジ・レコードの魅力は、ピーク年齢を過ぎても記録にチャレンジ出来るということ。体力が低下し始めても、その低下幅を抑えるモチベーションになります。
さて、ランニングの場合ですが、数字をいっぱい使うので、エイジレコードのパターンも多様です。たとえば~
☆フルマラソンのタイム 2時間<年齢>分台を維持する。
40歳なら2時間40分、50歳なら2時間50分、てな感じで、60歳までサブスリーにチャレンジすることになります!
☆10Kmのタイム <年齢>分台を維持する。
40歳なら40分、50歳なら50分台です。 「●分台を維持する」でなく「●分を切る」でも良いですよ。ご自分のレベルに合わせてみてください。
☆年齢×2÷10で100Kmを走る
45歳なら45×2÷10=9時間、46歳なら46×2÷10=9.2=9時間12分です。
走力に応じていろいろ狙い目はあるかと思います。計算式も勝手に考えて、自分のモチベーションに出来るところが良いところです。上記のものにも、「+●分」みたいなのを加えれば自分仕様にもなってくるでしょう。