今日、グループワークで初めて同じグループになってしまったのを期に
どうにもオレ様的な、まるで講義をするかのごとく主張しだしたので
反論してしまった。
ハードな言い方だと
罵倒してしまった。
こりゃびっくり。
これだー。
これだったのかー、みんなが言ってたのは!
私がこの男に言いたかったのは
年齢がいくら違うからってあんたがここで人生の教えを講義する場ではない。
そんな時間はない。
そんな段取りではない。
あなたは司会でもない。
まとめることを第一に考えたら、あんたの講義は制するしかない。
ということだった。
誰も言い返さない。しかもその男、妙に弁は立つ。
その弁がいつしか最初と変わっていて
「おいおい、お前が主張してたのはそうじゃなかったろう。」
といいたくなる。しかもぜったい曲げない。
ひとの話に「なるほど」すら言わない。
自分の年の半分くらいの若い人でもへこへこする。
つまらないギャグにも大げさに反応している。
私が講師側だったら「わざとらしい反応は不愉快です。」と言っているだろう。
2年前はいきなり教壇に立ち
「みんな聞いて欲しい。」とか言い出して学生の心構えとかなんとか説教しだしたこともある。
え?あんた何様?
とみんなが思い、
とっとと煙たがられるようになった。
おそらくもう何十年もいばりたい放題生きてきたようないいっぷりである。
勉学もいまいちで、よう赤点を取ってる。
なので、討議をしても
「あなたが言ってることなんかおかしい」
と思われがちである。
MMTをやりっこしてる時に、この人につい足関節外反をしてもらうことになった。「だいたいこれくらいしか曲がらないんだよー」と知ったかぶりをし
ぐいぐい曲げるので
「痛いー!」って叫んだ私。でもこいつ曲げるのをやめない。
「ちょっとあなた患者(役)が痛いっていってんのになんでやめないんですかっ!」とちょっと大声でしかりとばした。
そしたら、何も言わずにその場を去ってしまったのだ。
「あんな人に触られたくないねー。」
「何も言わないて逃げるなんて、なにか常識からはずれてるよ」
と本人にわかるような声でどなりまくってたのに、本人はへらへらしてたっけ。
「笑うのって。やめてください」
「笑うところじゃないと思います」
「何度でも笑ってやるよ!」と即答。
え?なんかこの人、おかしい。おかしいと思う。
これじゃあ、この人の主張をみんながやりすごすしかない、というわけだ。
卒業すれば2度と会わない、会いたくない人だ。知り合いだったことをはやく忘れたい人だ。
我慢はできる。
知り合いだったことをはやく忘れたい人はキツイなー。
一期一会もあったもんじゃない。
出会った時間が人生のムダとされてしまうのだ。
あんなに親しくしてたのに、仕事辞めた後はメールも何もないことが多い。
その場かぎりのおつきあいが多くなった。
ケータイ電話を持つようになる前はそうでもなかったのにな。
そういう年齢だったのかな。
これからはどうなのかな。