イヤナヤツは忘れるのが一番。 | 訪問看護師&理学療法士らんみちのブログ

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看護師10年やって訪問看護の道へ。いつしか「これだ!」と思うようになりました。そして10年経ちPTから「なんちゃってリハビリ」と揶揄されることが悔しくてPT免許取得。訪問看護師としてリハビリを担当するも半リストラ。ついにステーションを立ち上げましたが・・

今まで、友人仲間同僚、知り合いとのつきあいでいらっとしたり、むかついた後
どうにかしてギャフンと言わせたいとか、言い負かしたいとか、
グチや悪口を他の人に言って「自分は正当でしょ!?」と同意を求めては満足して気を静めたり。
でもでも
家ではもんもんとその人のことを考えては腹が煮えくりかえったりしたものだ。

最近(ここ2年ほど)努力していることで成功(!?)しているのは
そいつとの交流を出来る限り避け、そいつと顔を合わさないようにし、
今度会ったらこう言ってやろう、と思う気持ちを抑えてしゃべらない。話しかけない。
そして、そいつのことを考えない努力をする。

むかつくものだからつい「言い返したい!ギャフンといわせたい」と思うのだけど
そこはもう「どうでもいい」と自分にいいつける。
そいつのことを思うだけで時間のムダ、人生のムダ、と考える。

すると

すっきりはしないけど、忘れることができる。すれば人生楽になる、ってわけだ。

でも、
ひとって、どうして相手をギャフンと言わせて勝ち誇って、愉快な気分になるのだろう。