満腹中枢について
<満腹中枢について>
満腹中枢というものを存知ですか?
脳にあり、食べるのをやめるように指令を出すところです。
つまり、お腹がいっぱいと感じるのはこの満腹中枢が知らせてくれてるんです。。
満腹中枢はダイエットにとても関係あるんです。
<満腹中枢をだすために>
食事をし始めてから満腹中枢が出るまでに、20~30分ぐらいかかります。
早食いは満腹中枢が刺激される前にたくさん食べてしまうので、太る原因となります。
なので、食事はゆっくり食べることをお勧めします。
そして、よく噛むことによっても満腹中枢が刺激されます。
1口につき50回以上噛むのが![]()
ゆっくり食べることができますし、消化がよくなる・歯や顎が強化される等の効果があります。
又、よく噛むと消化吸収系の内臓が活発に働くので、消費カロリーが増えます。
一石二鳥ですね♪
他にも、胃の中にものをいれること。
低カロリーでカサが大きいものを食べるといいです。
(こんにゃく、きのこ、海藻、生野菜など…)
水を飲む、というのも同じです。
食事前・食事中に水分をとると空腹がやわらぐので、
食べ過ぎを防ぐことができます。
最後に、交感神経を優位にすることです。
交感神経を優位にするには、息がはずむような軽い運動をする、浅くて早い呼吸をする、芳香刺激をする等があります。
食事前にすると効果的です。
左手ダイエット
左手ダイエット
皆さんは左手ダイエットという物を御存じですか?
やり方は簡単。
ご飯を食べるときに左手を使うだけ。
(左手が利き手の人は右手で。つまり聞き手と反対側)
何故、左手(聞き手の反対側)を使うとダイエットになるのか、理由があります。
満腹中枢というのを知っていますか?
満腹中枢というのは、簡単に言うと、脳にあり、食べるのをやめさせる指令を出すところです。
つまり、お腹がいっぱいと感じるのはこの満腹中枢が知らせてくれているのです。
食事を始めてから満腹中枢が出るまでに、20~30分かかります。
早食いは、満腹中枢が刺激される前に食べ終わってしまうので、太る原因。
良く食べることでも、満腹中枢は刺激されます。
もっと詳しく知りたい人は→:満腹中枢について
そこで、左手(聞き手の反対側)を使って食べることでなれていないので当然食べ物をつかむのに時間がかかり、食べるまでに時間がかかります。そして、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐのです。
でもこれは、左手で食べるのに慣れてくると、当然意味がなくなります。
ですが、2カ月毎日続けていれば胃が小さくなってくるので、左手に慣れてしまった後も効果は続きます。
やはり、毎日続けることがダイエット成功への近道となるのです。