日本人が大酒飲みになったから?大腸がん死が6600人→5万3000人!は「食」以外は考えられず | 膵臓、肺、大腸がんの特効薬を追い、乳がんの謎を探求するヒデさん日誌

膵臓、肺、大腸がんの特効薬を追い、乳がんの謎を探求するヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 今月、日本の国立がん研究センターは、「がん予防法」という冊子を発行しましたが、強調されたのは、相変わらず、「喫煙」と「飲酒」。とくにお酒については、「控えめに(少なめに)」から、「控える(できれば飲まない)」に変更され、テレビ各局や、一部の健康関連ユーチューブ動画でもとりあげられていました。

 しかし、日本で「がん」が増えている最大の要因が、「タバコ」「酒」とはとても考えられません。

 この国で喫煙率は右肩下がりで低下、飲酒者はさすがに右肩下がりで低下とは考えられませんが、「大酒飲みが増えた」というよりは、若者の「お酒離れ」が指摘される昨今です。

 ちなみに、厚労省の別表資料では、1965年、大腸がんで亡くなった人は男女合わせて6600人。乳がん同様、60年で8倍に膨れ上がったことになります。大腸がん、そして乳がん…、爆発的な増加に最も影響しているのが「食」であることは疑いありません。

「食はほんの数%です…」は、まさにトンデモ論というしかありません。「タバコ、酒」は肝心なポイントから目をそらさせるため…、とは思いたくありませんが…。

 

 

小社がん関連最新リポート&サービス

 

膵臓がんは「治る病気」へ

 

 

 

増え続ける乳がん治療薬、「真の実力」をつかみましょう

 

 

 

若くしてがん…はなるべく避ける!

 

 

 

 

10年、20年のお付き合いは勘弁、きれいさっぱりお別れしたい方へ!

 

 

 

がんとは完全に決別して、健康体に戻る!

 

 

 

乳がんに強い施設はどこ?

 

 

 

 

「生きる希望!最新がんサバイバー5年生存率一覧」