※先行して承認申請されることが確実の、根拠となった「二次治療としての切除不能膵臓がん向け第三相治験」の全貌を掲載しています。ダラクソンラシブの対象群は一次治療では受けていない以下の治療を受けました。
・アブラキサン+ゲムシタビン(割合:57%)
・オニバイド(Nal-IRI + 5-FU/LV)(33%)
・FOLFIRINOX(6%)
・FОLFОX(5%)
カプランマイヤー(生存率)曲線を見ることで、「現在の二次治療としての標準治療」のチカラ(実力)を把握できます。
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小社から「ダラクソンラシブを真っ先に受けられる日本と世界の医療施設2026年版」が発行されました。
世界のがん医療界の悲願、「膵臓がんを治るがんへ」の足音がはっきりと聞こえるようになりました。「RAS変異」という、全てのがんの中で最も多くみられる遺伝子変異、一方で「最も狙いにくい」とされてきた遺伝子変異を標的とした大型薬、ダラクソンラシブ(1日1回の経口投与と、「体への負担が軽い」治療薬です)の登場が目前に迫っているためです。
同薬を「真っ先に受けられる(と高い確率が見込まれる)」日本と世界の医療施設を網羅した小社最新リポートです。
機序(効果を発揮する仕組み)、米国、そして日本での承認申請、正式承認の見通しなどとともに、その後、「真っ先に受けられる見通し」の医療施設を知ることができます。膵臓がん患者さんにとどまらず、治験として受けられる可能性が高い肺がん、大腸がん患者さまにもお勧めします。
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※「肺がん向けダラクソンラシブを今すぐ受けられる日本の施設(紙版)」を同封して送付します。

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