がん対策基本法20周年…、大失敗! | 膵臓、肺、大腸がんの特効薬を追い、乳がんの謎を探求するヒデさん日誌

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 本日(16日)朝のNHKニュースが、軽く、小さく、報じていましたね。

 20年前の本日、2006年6月16日、政府のがん対策基本法が成立しました。基本コンセプトは、まずは「がん死を減らす」。続いて「がんになっても安心して生活できる」、そして、「がんを予防する」…。全て大失敗でございます。

 日本は世界的に見て、「特異的にがん死が増え続けている国」です。

 2020年代に入ると、10万人当たりがん死者数は、300人台に突入。韓国は140人台と、20年で半減。欧米も20~30%程度、減少しています。

 厚生労働省以下、日本政府さん、このグラフを見て、「異様、異常」と感じないのでしょうか。

 

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