星由里子さん、肺がんで逝く、74歳とは、若すぎです | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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 一昨日(16日)、女優の星由里子(ほし・ゆりこ)さんが、「肺がん」のため京都市の病院で死去されたとのこと。74歳だった。

 

 星さんは、東宝「若大将」シリーズのヒロイン・澄子役など、さわやかなお嬢さん役から、文芸作品からアクション、「モスラシリーズ」など怪獣映画まで幅広く活躍。近年も、NHKの朝ドラ「あぐり」や、時代劇など、テレビドラマで活躍されていた。

 

 私もとってもなじみの深い女優さんで、やはり、「怪獣映画」での、かっこいい「隊員」役が「とってもよかった」。

 

 「肺がん」は、15日に、岸井成格さんが同じ病いで亡くなられたばかり。近年は毎年、7万人超と、日本人の「がん死」で突出したトップを続けている。「喫煙」、さらに「受動喫煙」も大きなリスク因子です。とにかく、より健康的な環境を作りたいものです。

 

 星さんの74歳の旅立ちは、あまりに早いといわざるをえません。さようならとは、いいずらいです。